| アセロラ ジュース レシピ 食糧問題 |
今回も重そうなタイトルです。
私が3回目に投稿した記事『失望と決意』の中で、
関西空港の輸入貨物場内で身震いしたほど恐ろしかった光景・・・。
現実に起きてしまいました。
今でも鮮明にあの光景が目に浮かびます。
あたり一面、見渡す限り ・・・ 食べるものからペットまでが、
全て中国から輸入されたものでした。
私は中国が悪いなんて思ってなく、
日本が必要としているからこのような現象が起きていると感じています。
私たちの食事は、中国など他の国々の人々に支えられています。
私たちの命は、他国に預けてしまっていると言えるでしょう。
逆に日本の美味しいお米、果物など特産物は、高く台湾や中国へ輸出されています。
寂しいですが、一級品は、日本に残らないそうです。
日常の食事、外食産業は、海外に頼っているのが現状。
国会だけでなく、食糧問題もねじれていますね。
景気が悪くなり、物価が上がればどうするか?
コスト削減とばかり、人件費が安い国での製造を繰り返す。
今は中国でもこれからは、中国よりも人件費が安いところへ生産拠点を移すことでしょう。
そうやって、日本の企業は自転車操業の如く、走り続けることでしょう。
自国の農業を見直そうとしないのでしょうか?
そして、いつか月に生産工場ができるかもしれない。???
エネルギーがないからと、太陽熱パネルで覆い、ひょっとしたら、
太陽パネルの反射で夜でも地球を明るく照らすかも?
ウサギが餅をつく姿が消えてしまうの?
今こそ、サイクルを取り戻そう。
技術の進歩と共存できる道を探そう。
安いを追求しすぎると、必ずムリが生じること。
まずは、自分で作ってみること。
作ることをイメージすること。
出来上がった過程を想像して、感謝すること。
と、言うことで。
少々?強引ではありますが、アセロラ100%ジュースの作り方を紹介。
今回は冷凍アセロラで作ります。
私たちのアセロラは、フロリダスウィートという甘味系のアセロラです。
アセロラにも品種はあるんですよ。
残念ながら、品種があることすら知らない栽培者もいます。
まず、冷凍されたアセロラを解凍します。
自然解凍だと時間がかかるので、鍋で少々温めたほうが早いです。

手でも棒でもいいですが、つぶします。手の方が良い。
一粒に種が3つも入っています。
一度冷凍した方が種が取れやすいです。

果肉が入った方が良いという方は、そのまま召し上がってください。

サラッとしたい方は、一度ガーゼなどでこします。

こされたアセロラジュースは、サラッとして飲みやすいです。
味は、さっぱりとした酸味。
何も入れなくても美味しいです。
えっ?これがアセロラジュース?なんて思うでしょう。
出来上がったものは、冷蔵庫の中で保存してなるべく早く召し上がってくださいね。
もちろん、市販のアセロラジュースとは比べものになりません。
アセロラ1キロで、約500〜600ミリリットルのジュースができます。
あなたの握力次第?
もちろん、蜂蜜を入れたりしてもいいです。

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