農業にかける私たちにとって、キーワードはたくさんあります。
・FRUITS+MUSIC=FRUSIC
音楽や会話を楽しみながらフルーツを食べる歓び。
・観光+農業+地域資源=観農資源
高山市奥飛騨温泉郷に本社を移し、そこから情報発信し地域と共に歩む。
ここで言う地域資源は、まさに豊富な温泉です。
・アンテナは世界に張り、目は国内へ向ける
これが、私たちにとって未知なる目標であり、重要なポイントです。
私が農業の現場を経験して感じていることは、たびたび自分のブログにも書くのですが、私たち世代(30、40、50代)が持つ農業アレルギーを払拭しない限り、農業を就職先の一つとして考える若い世代は育たないだろうということです。
異論反論はあると思いますが、それが現実かな?って感じています。
自然は素晴らしいとか体験農業とかで、一時的には感動を味わえてもなかんか結果が出ないことを考えれば、根本的に安定した職業、楽しい職業としての魅力がないと言わざるをえないと思います。
もちろん、その魅力を感じ農業に打ち込む若い人たちもいますし、成功されている農家さんもいますから一概には言えません。
そこで、なぜ、私が農業の魅力にはまってしまったかを紹介します。
上手く伝わるかどうか分かりませんし、皆さんも同じような感覚になるかも分かりません。
結果として、独り相撲の自己満足に終わってしまうかもしれません。
でも、みなさんに農業の魅力を少しでも知っていただきたい。
ということで、少しずつ暖めてきたプロジェクト?を発表します。
中学生のころの私の夢は、世界を駆け巡るビジネスマンでした。(笑)
確か、ジャパニーズ・ビジネスマンでお馴染みのコマーシャルに流れるように世界を飛び回りたかった。
高校時代には母親の反対を聞かず、1年間単身留学しました。
行きたい大学が日本にあったので、海外の大学は頭にはなかったですけど。
就職した先を考えると、とても海外へ行けるようなことはなく、建設業の技術者となっても地元で働くようになり、それはそれで今でも楽しいし生きがいや誇りもあります。
でも、高校時代の1年間はなんだったんだろうと問う毎日が続きました。
転機が訪れ、言い訳する生き方はしないと決意しました。
そこで、単身フロリダの農園へ飛び、5年目を迎えたところで、
ようやく、栽培方法や生産される果実に自信をもてるようになったので、次のステップに踏み出すことを決めました。
それが、アンテナは世界に張る・・・です。
情報は、常に海外や日本全土から入れます。
インターネットは、本当に便利だなぁと感心します。
ここで肝心なことは、見るだけではなく情報発信も行うと言うことです。
まだまだ、納得したものではありませんが、私たちの情報がフロリダの農園のホームページで見ることが出来ます。
私たちは、日本における代理店となっています。
今では、ブラジル(日系の方)やタイなどアジアから問い合わせがきます。
そして、私たちの情報に興味を持った方々が、奥飛騨へ遊びに来ると言ったことを、将来的にできたらと思っています。
それこそ、観農資源につながると期待しています。
本当は、この情報はまだまだ時期尚早で流すのを迷ったのですが、熱帯果実の魅力を伝えたく、みなさまにお知らせします。
時間があれば、以下のホームページにアクセスしてみてください。
フルーツの画像を見るだけでも楽しめますし、農業に携わることができる誇りも伝わります。
http://www.tropicalfruitnursery.com/
社長(コリーン)は、私をグッと強くハグしてくれた方です。
副社長のエリック(息子)は、私を信用してくれ賛同してくれています。
今回の情報も彼がまとめてくれたものです。
みなさまには、いろんな種類のフルーツを楽しんでいただきたいです。
写真は、工事看板や水道管ばかりです。(笑)
建設業の影響か、他国の建設関係ばかり目がいき・・・
といったところです。





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