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コーナータイトル

二人だけの時間

食育 ホットサンド  父と娘  日曜日  朝食 

投稿20回、初めて腕を振るった?料理を紹介します。
日曜日の朝も、ハウスの中で育つドラゴンたちに 『 おはよう 』 と挨拶を交わしに行くのが私の日課。
もちろん、5歳になる娘はまだ夢の中。
今日は、久しぶりに妻が出掛けるので、日中は娘と二人きり。
いつもより早目に帰り、プリキュアを見終えた娘と妻を送り出す。
私が、『 朝マックにしようか? 』 と尋ねると
『 パパが作るあれが食べたい 』 と。
どこの親でもそうだと思うけど、そんなこと言われたらニヤニヤとしてしまうもんだ。
あ~、あと何年娘に嫌われないで過ごせるのだろう?なんて心配がよぎり、未来の彼氏に嫉妬する自分も現れる。(笑)
世間では、『 home 』 という歌が流行っているようですが、まさにその心境は痛いほど分かる。


そうそう、娘が言う 『 あれ 』 とは、ホットサンドのことである。
なぜか私の父親像は、ピザ、チェリーパイ(チェリーに限定)、タコスなど美味しく作れることだ。
まだ、タコスしか作ったことはないけれど。
いずれ、自分の釜を作れたらチャレンジするとしよう。


トマトが嫌いなのに、トマトソースが好きな娘。
よし、ホットサンドの中身は、トマトにしよう!
女性に対してもそうだけど、好みじゃないと言われると燃えるタイプ。
嫌いだと言われれば、何とかしようと試みるウザイタイプである。(笑)


食パンは、6枚入りを選ぶ。(出来上がったときふっくらとするから)
トマトは熟した水分が多い方がいい?
塩は少々。(潰したトマトに味付け程度)
とろけるチーズ。

超簡単なので、写真だけで分かると思うけど。

トマトの皮を剥き、適当に潰して塩で味付け。(お好みで)

耳を取った食パンをホットサンドにのせる。

トマトソースをぬり、とろけるチーズをのせる。

もう一回、トマトソースをのせ、食パンでおしまい。

あとは、ホットサンドの隙間から、トマトとチーズの香りを包み込んだ湯気が上がりはじめるのを待つだけ。

少しだけ焦げ目がついていたほうがいいかな。

トマトソースが余ってしまったので、スクランブルエッグで付け合せ。


意外に意外、トマトがジューシーなほど、とろけるチーズとマッチしてモツァレラチーズのようになる。


最後に ・・・
たまになら作れるけど、毎日作るとなると献立も大変。
そう思うと、栄養を考えたり飽きないようにすることは大変だなぁって。
『 美味しい 』 の一言、嬉しそうに食べる姿、残さず食べることが、作る側にとっても、とても大切なんだって娘から改めて学んだ。
そうだよなぁ~。
食事って、『 人を良くする事 』 って書くもんなぁ~。
ウンチク語るのは、なんてったって金八世代ですから(笑)


改めて、食の大切さを学んだ一日でした。
ありがとう。

AGRI-ART  2008年4月23日 01:50

コメント(4)

美味しそう!!!
お家でホットサンドっていいですね~
あの専用の機械ほしいな~

>『 パパが作るあれが食べたい 』

なんて、かわいいですね。
AGRIさんの「なんとしてでも!」精神が
娘さんに伝わっているのでしょうね。
愛情たっぷりのホットサンド、素敵ですね!

posted by BLUE WINE  2008年4月23日 13:27

おいしそう!
私、先日某ホテルで食事した時にホットサンド頼んだんです。
断然こっちのがおいしそう。
私はお父さん大好きなので、嫌いになったこともないし
しょっちゅう一緒に釣りに行ったりします。
両親と旅行も行きますしねっ。^^

AGURIさんの娘さんもきっとずっとパパ大好きですよ!
そしてホットサンドは娘さんの大切な思い出になるんでしょうね。
ステキです。

posted by 料理創作組鶯谷のりしー。しーちゃん。  2008年4月24日 04:11

自分で言うのもなんですが、美味しかったです。(笑)
そうなんですよ。
お家でホットサンド、休みの日ぐらいしかできないかも。
そんなに時間なんてかからないけど、なんとなくゆったりとした時間が流れるようで。

愛情はたっぷりです。
私には愛情しかありません。
時には、うっとうしがられますが。(笑)

posted by AGRI-ART  2008年4月24日 08:58

ホテルでもあるんですか?
断然こっちのがおいしそうだなんて、ありがとう。
うんうん、お父さん大好き。
嬉しいなぁ~。そんな言葉で今日一日外は雨でも心は晴です。
しーちゃんのお父さん、羨ましいですね。

思い出のホットサンド、忘れないように
ある程度まで、作り続けるか耳元で囁き続けるか、ですね。

posted by AGRI-ART  2008年4月24日 09:05

 
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AGRI-ART

見た目は暑苦しく、爽やかさが欠ける。情熱なのか、くどいだけなのか・・・。無骨で不器用な手を持つ男。
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