| ドラゴンフルーツ 文化 農業 音楽 |
私にとって 農業は未開の地
まだまだ いろんな夢やアイデアが眠っている
残念なことに 心や体で感じることを失い始めてしまった私たち
農業だけでなく いろんな面で バランスを崩してしまっている
そんな気がするのは 私だけではないとだろう
人が 生きるために生まれた 農業という文化
生きることを有意義にするために生まれた 音楽という文化
全ては農業から始まり
私たちが築き上げてきたあらゆる文化に つながっていく
農業を中心に 全てが重なり合っている
そんな想いが 一人のアーティストと出会うことで
確かなものへと 変わっていった
彼女の名前は AYURI さん
私は音楽には詳しくない だけど ハウスミュージックというのは
聞いたことがあった
ふとしたころから 彼女のCDが手元に届いた
『 月の子守唄 』 というタイトルに ハッとした
ドラゴンフルーツの花は
新月や満月に関係していると 言われているからだ
花が咲く日を心待ちにし
一人ハウスで 花と月との交信を ひっそりと待ち続けた
ふわっ ふわっ と少しずつ 開いていく姿に
息遣いが聞こえてくるような 生命の誕生を見るようで
心が洗われていく自分が そこにいた
満開となり お月さんと会話を始めたころは 8時を過ぎていた
AYURIさんの『 月の子守唄 』が流れる
何とも言えない そんな不思議な気持ちになりながら
遠い昔 どこかで聴いたような 見たような
そんな光景が 蘇ってくる
あ~ FRUITS+MUSIC=FRUSIC は 理にかなっていたんだって
そう思うと なんだか嬉しくなった
生きるもの全てのリズムは お月さんからきているのだろう
だからなのか お月さんにまつわる 昔話が多いのだろう
コラボっていう流行り言葉は あまり好きでないけれど
農業と音楽のコラボ いけてるって思う
ありがとう AYURIさん





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(たべるの編集室より)
鮎罹(AYURI)さんのWEB SITE
http://www.ayuri.tv/
プロフィールや近況、ブログなど、
AYURIさんの魅力に触れられる素敵なサイトです。
「月の子守歌」が収録されているアルバム「HARMONY」も、
このサイトで試聴、購入できます。
是非、ご覧下さい。
しーちゃんへ
ハウスの中もネット配線したから
仕事もできるようになったわけ。
だから、深夜、アユリさんのハウスミュージック
聴きながらパソコン打つのもいいもんよ。
そんでもって眠くなったら、ハウスで寝ちゃう。
究極の贅沢?かも。
AGRI-ARTさん、
今回も素敵な記事をありがとうございます。
FRUITS+MUSIC=FRUSIC
その神髄に触れられた気がして、感慨もひとしおです。
宇宙のリズム(月の満ち欠け)が地球上の全ての生き物に影響を与える…
そう唱えたのは、かのシュタイナー博士ですが、
わたしがこよなく愛する「自然派ワイン」の作り手達は、
博士の教えに影響を受け、ブドウ栽培から醸造に至るまで、宇宙のリズム=月の満ち欠けに従っています。
ワイン作りに限らず、人生そのものを「宇宙の一部」として過ごしている。
「ビオディナミ=生力学農法」に身を捧げている彼らは、余りにストイックで、ほとんど殉教者に近いです(笑)。
彼らの多くは、採算度返しでワインを作っているので、おうちの屋根に穴が空いているような人が多いのですが、
本当に涙が出るほど素晴らしいワインを生み出してくれます。
だからわたしも、そういう作り手の存在を少しでも知っていただきたいと頑張っています。
AGRI-ARTさんと出会ったのも、AYURIさんとのご縁も、お月様の巡り合わせかな、と、思います(笑)。
いえいえ、素敵かどうか分かりませんが。
少しでも、就農者の立場から情報を発信しなければ
農業に携わっていない方々が提唱する言葉優先の農業理念に
縛られていきそうで ・・・
そうなると、益々、農業を始めようっていう若い人は
いなくなるでしょうね。
食べ物が当たり前のように陳列されている状態を
みれば、何も自分が農業をしようなんて考えないでしょう。
ですが、農業は本当に奥が深く、自然の神秘さに触れたり
生きることへの活力が生まれてくるものです。
もちろん、耐えて耐えての連続ですが。(笑)
そうですね。
ものを作るっていうことは、自然のリズムの中で生まれているんだと思います。
私は、殉教者まではいきませんが、今はほぼそんな状態です。
いつも輝く太陽も欠かすことのできない存在ですが、
月は、生命の充電をするかのごとく、私を照らしてくれます。
AGRI-ART




ハウスで花が咲いてて、この曲がかかっていたら
とてもステキ^^