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コーナータイトル

鶯谷の実力

食育 アセロラ  鶯谷のりしー。  奥飛騨  料理教室  温泉ハウス 

暑苦しい仲間となった 鶯谷のりしー。
私達フルージックにとっては なくてはならない
そんな存在となるだろう

たべるの で知り合って まだ数ヶ月
月日を感じさせない 内容の濃い付き合いがスタートした
そんな機会をつくってくれた たべるの に感謝です

のりしー。が 奥飛騨にやってきたのは 6月上旬
それから それぞれの熱い想いが通じ合ったのか ・・・
8月上旬には 温泉ハウスで 料理教室をすることが決定

地元の子供たちと一緒に アイスクリーム作りを計画
レシピや段取りは すべてお任せしてしまった
用意したのは 机だけという具合
彼女たちの行動力と段取りには 常時驚かされた
何より 料理に対する情熱が ひしひしと伝わってきた

赤い鶯谷号(車)から 次々と道具が ・・・
まるで ドラえもんのポケットのようなバックシート
エルモ(セサミストリート)までもが 横たわっていた(笑)
あれは どこで活躍するのだろう?
そんなことは どうでもいいことかもしれない だけど
気になる ・・・ 単に赤色が好きということなのか?

前日の仕込み その手際の良さに ・・・
ただただ 呆然と眺めるだけであった
準備しながら 余分なものは片付けていく ・・・
できそうで できないことを ・・・ いとも簡単に
全く無駄がない

これが プロなんだろう

その晩 ハウス内で語り合った
暑苦しい仲間同士 語り合うのはお手のもの?
お互いのフィールドは違えども お互いを尊重し合える

素材があっての料理人 素材の魅力を最大限に引き出したい
そんな料理人の力があって 私達生産者は生かされている
お互いの想いが 一つになろうとしている

国の礎である農業の魅力を伝えるには 表現するには
農業そのものだけの情報発信だけでは 厳しいかもしれない
だからこそ それぞれのプロの力が必要かもしれない

生産業の存続こそが モノを生み出すことが 国の礎であり
それを失ってしまっては もはや 独立国家とは言えない
服部先生の自給率の問題ではないが 

日本は 独立国家とは言えない状態にまで 落ち込んでいる

そんなことを想い 憂い モノを作り上げるまでの忍耐力
出来上がったときの喜びを 伝えていきたいと思う

生産者から情報発信する ・・・ 
彼女たちの力があって 実現できる

ありがとう

そうそう 肝心なアセロラアイスの評判は ・・・
食べきれず 余ったものは 器に入れて持ち帰ったほど 
すごく アセロラの風味が活きていて 超美味しかった

卵アレルギーの方も食べられるよう 卵は一切使用せず
そんなしーちゃん。の想いもレシピ作りに あらわれている

ひょっとしたら 冬限定で 発売するかも
奥飛騨の雪を 保冷材代わりに 届く日もあるかも

AGRI-ART  2008年8月19日 22:59

コメント(4)

料理教室は、奥飛騨で開催されたのですか?
アセロラのアイス、是非食べてみたいです。
それぞれの世界のプロが造り出したアイスは、本当に美味しいでしょうね。
鶯谷は、なんか思議な存在ですよね。
たべるので色々記事を読ませて頂いてますが、鶯谷は食べる人の事を第一に考えているのだなとつくづく思います。
今回のアセロラアイスも安心して皆が食べれる様にとの配慮がなされていて、素晴らしいですね。
そのちょっとした気配りが、鶯谷の魅力だと思います。

アグリアートさんと、鶯谷とのコラボレーション。素晴らしいイベントですね。
これからも、このようなイベントを期待しています。

posted by ぽっくる  2008年8月20日 00:32

ぽっくるさんへ コメントありがとうございます。
そうです。
高山市奥飛騨温泉郷栃尾温泉にある温泉ハウスで
行われました。
私は、農業をはじめて5年ですから、プロとは呼べないですが
少なくともアセロラとドラゴンフルーツに関しては
それなりの知識があると思っています。

鶯谷は、いつも真剣で前向きです。
モットーは、食材を生かすこと、食べる人に気配りした
レシピ作りだそうです。
アセロラアイスは、本当に美味しかったです。
天然の風味がそのまま生かされていましたから。

これからもお互いの良さを引き出すようなことをことを
考えていきたいですね。


posted by AGRI-ART  2008年8月20日 08:51

はじめまして

記事をいつも楽しみに読ませていただいています。

生産者と料理を作る側の
思いがひとつになってできたアセロラアイス。

たくさん思いの詰まったアイスだと思います。
私もいつかその特製アイスが食べられるときがくるでしょうか。
楽しみです。

posted by トシ  2008年8月23日 15:31

こちらこそ はじめまして。
コメントありがとうございます。
それから 暑苦しい記事を書いているのに
読んでいただき本当にありがとうございます。
たくさん想いは詰まっています。(笑)

農業だけでなく 今は 生産者と消費者の
間に入る流通者とのバランスを失っています。
そのバランスを見直していくためにも
それぞれの過程を知らなければいけない。
お互いが共存できるように 
お互いが尊重し合うようになりたいですね。
夢のような理想な話だけど 求めなければ
変わらないから。

いつかではなく 必ず その日がくるように。

私たちのフロリダスウィートは 現在
新宿高島屋内のフルーツパーラーレモンさんで
ジュースで楽しむことができます。
その場でジュースにするので、少々高いですが。
そこの店長さんは この間 テレビチャンピオンで
フルーツの若手達人として出演していました。

posted by AGRI-ART  2008年8月23日 17:56

 
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AGRI-ART

見た目は暑苦しく、爽やかさが欠ける。情熱なのか、くどいだけなのか・・・。無骨で不器用な手を持つ男。
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