| 経済 農業問題 価格 |
記念すべき30回目の投稿
何を書こうか 迷ったけれど ・・・
楽しい話題にしようかと 最後まで悩んだけれど ・・・
強烈?なタイトルが決まっても 使用写真がみつからない
だから タイトルと画像が合わないのは 勘弁してください
やっぱり 私は生産者 ものをつくる人 ・・・
価格って何だろう?
安い高いって何だろう?
何が基準で みんな高いだの安いだの言うの?
農業がテーマになった報道を見ていても
最後には アナウンサーが なるべく安くしてって
価格って それが出来上がるまでの材料代や人件費 経費などが
積み上がって出てくるものだと思う
もちろん いくらぐらいでという目安に
削っていくパターンもあるけれど
でも 基本は積み上げ方式で 価格が生まれる
じゃあ 安いとか高いは?
普通に考えて そのものにかかっている値段と比較して
安い高いが判断できるはず
だけど 普段私たちが使う 安いね 高いねっていうのは
あの店と比較して とか 普段の売値と比較して 言っているようだ
だれも材料とか人件費とか はたまた 経費なんて考えていない
つまり 生産者の顔が見えない状態で 安い高いを考えている
これって 普通じゃないよね
だから 価格破壊という言葉に 敏感に反応してしまい
疑いもなく 買ってしまう 私も含めて
もちろん 販売側の戦略で 赤字覚悟でお客集めるやり方もある
赤字覚悟で 在庫処分っていう考えもある
だけど 価格破壊の裏側は どこかに無理が生じていること
そんなこと 一々考えていたら 何も買えない
はたまた 時間がないと お叱りを受けるだろう
でも モノがつくられる状況を理解しなければいけないと思う
そして 作り手が情報発信していく 理解を深めるために
いくらで仕入れて いくらで売ると いくらの利益が生まれる
っていうことを学ぶ前に ものをつくることから学ぶ必要がある
育てることから 学ぶ必要がある
株の勉強させるより 生きるための基本
第一次産業を もっともっと学ぶべきなんだ
そこで 初めて 価格を理解して 安い高いがつながっていくわけで
最初が抜けてしまっては こころが育つはずがない
という私自身 40前にして 学習している
当たり前のように お米を食べていたけれど ・・・
当たり前なんかじゃない 人がいる 人の手が加わっている
お米を作ってみて 気付くこともある





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