| トロピカル・フルーツ 奥飛騨 温泉ハウス |
11月中旬 奥飛騨の冷え込みは 一段と厳しくなってきた
地元でも そろそろ初雪が降るだろうと
スノータイヤに 換える人が増えてきた
もちろん 北アルプスは真っ白
全国から 温泉ハウスに遊びに来てくれる人が増えてきた
私がいると 予約無しでも見学できるけど
私がいないと なかなかハウスに入ることはできない
今は 温泉熱体験ツアーなんかも計画中
遊びに来てくれる仲間が増えている 私
奥飛騨ドラゴン君にも 新しい仲間が増えている
アセロラちゃん マンゴリッチ(マンゴー)
パイナポー(パイナップル) ドワーフ・バナオ(バナナ)
みらくるん(ミラクルフルーツ) ジャボチカバさん などなど
バナオ みらくるん ジャボチカバさん
私の仲間から 送られてきたドラゴン君のお友達
バナオは 夏に温泉ハウスにきた
秋には 大きなお家(鉢)にお引越し
弟ができたから 弟にも新しいお家をプレゼント
順調に育てば 来年には 収穫できるかも(嬉)
みらくるんは 温泉ハウスに来て まだまだ1ヶ月ほど
だけど 来てから わずか1ヶ月で なんと!
蕾を持ち出した
2本送られたきた みらくるん
その2本ともに 蕾がある まさに ミラクル!
まだまだ 若いから 結実は期待しないけど
それでも 嬉しい
ジャボチカバさんは 先週末に運ばれた
まだまだ 環境に慣れるのは時間がかかるだろう
奥飛騨ドラゴン君は 環境に慣れたのか
また 新しい蕾を持ち始めている
冬は 休んでほしいのに 嬉しいけど心配
農業には いろんな可能性がある 夢がある
日々 地道な作業が続くけど
夢を描くこと 可能性を感じることが
若い生産者を育てること 増やすことにつながると
私は信じている
大人の常識 数字でしか判断できない機械人間たち
狂い咲きしている 桜たちをどう説明する?
まさか 温暖化現象なんていう言葉だけで片付けないよね?
組織だから難しいって 理由にならない説明をしないよね?





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