| ごはん のりたま |
秋です。
いつにもまして、食べ物が美味しく感じられるこの季節。
食欲もわいてわいてしょうがない毎日ではありますが、
今夜はちょびっと、ご飯を盛りすぎてしまいました。
おかずの野菜炒めは全部食べちゃいました。
菜っ葉のお味噌汁も、麹の一粒残らず飲み干してしまいました。
ご飯が、あとひとくち・・・食べられません。

なんか女子っぽくて嬉しい・・・
などと喜んでいる場合ではありません。
昔から、死んだじいちゃんがよく言ってました。
「米の1粒1粒に神さんがおらはるんやから、米だきゃ残されんぞ」と。
しかもこのお米は親戚が丹精込めてつくった富山県産コシヒカリ。
それを残してはバチがあたります。
じいちゃんももったいないお化けになって夢にでます。
じゃあ卵焼きでも作るか?とも思うのですが、
そこまでお腹に余裕はないし・・・。
ではではお漬物は?と思われるでしょうが、
あたしゃ漬物はあまり好かんのです・・・。
そこで思いついたのが「のりたま」!
我が家では、お弁当以外でふりかけが登場することはあまりないのですが、
宝箱の中にいるではないですか!
救世主が!!!

さっきまで、なぜか食べられなかった「あとひとくち」のご飯に
のりたまを贅沢にかけます。
おとながけです。

のりたまって多めにかけると、また一段と美味しいと思いませんか?
「あとひとくち」のご飯も、ぺろーんといただけてしまうから不思議。
あぁ。気持ちよく、ごちそうさまでした!って感じです。
ただひとつ困るのは、
あまりののりたまの美味しさに、
もう少しご飯が食べたくなってしまって、
さらに「あとひとくち」ご飯をおかわりしてしまったこと、でしょうか。
う〜ん。
美味しく食べたし、寝る前にスクワットでもしよっかな。
BLUE WINE



