| ちらし寿司 雛祭り 初節句 |
おひなさまの7段飾りを飾って、
ぼんぼりに明かりを灯して、
気合の入ったお料理を用意して、
私は可愛らしい着物をきて。
毎年、我が家のひなまつりというのは、
そんな華やかなものとは、かけ離れています。
7段のお雛飾りはまず、
申し訳程度にテーブルに人形のみを並べます。
そのほかの飾りは一切箱から出しません。
もう何年眠ったままでしょうか。
死んだじいちゃんが見たら、
泣きながら怒りそうな有様です。
しかし、今年は姪っ子の初節句だったので、
せっかくだからと、父と協力して7段を飾りました。
娘の為にはできないが、
孫の為なら何でもできる父、58歳です。
久しぶりに7段を飾ると、やはり華やかでいいですね。
写真を録るのを忘れて(すみません)
さくっと3日に片付けてしまったのですが、
私はいつになったら嫁にいけるのでしょうか。
そして、今年は母がちらし寿司を作ってくれました。
娘の為にはできないが、
孫の為ならちらし寿司も作る、母55歳です。
それでも嬉しい娘、27歳です。

母、出来ないなりに頑張りましたが、
錦糸卵は錦縄卵のようです。

そして海苔がかかっておりません。
「のりどこけ?」と聞くと、
「混ぜた」と言われました。
イクラをかきわけ飯をよーく見ると。

・・・あぁほんとだ。混ざってる・・・。
katsumaさん。
おひなさまがあると、
家の中が華やかになって嬉しいのですが、
しまった後はがらりとして
より部屋が寂しく感じられます。
きっついショウノウの匂いに包まれて
また来年おひなさまに会えるのを
楽しみに待つとします。
BLUE WINE




BLUE WINE さん、こんばんは。
ひな祭り、いいですね。
僕も職場の食堂で白酒がでてちょっとだけひな祭り気分でした。