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心身ともボロボロになっているところへ
運ばれ続けたシチューにも嫌気がさした頃、
母がやっと質問してくれました。
「何食べたいが?」(訳:何食べたいの?)
待っていたよ、その質問。
「おはよう」も「おやすみ」もいう気力がない中、
私は力を振り絞って蚊の鳴くような声で答えました。
「・・・あっさりしたもの・・・・。」
すると母は、
「何け?あっさりしたもんって?難しくて分からんわ!」
(何よ?あっさりしたものって?難しくてわからないわ!)
何か難しい事をいったのだろうか・・・。
頭がボーっとしているせいで思わず反省してしまう。
でもそんなことより、体を休めなくては。
そして薬を飲んで、グースカ寝ていた所、
ドアをノックして、母が部屋に入ってきました。
「はい、ご飯!いっぱい食べられか!!」
(はい、ご飯!たくさん食べなさいね!)
テーブルに置かれたものは・・・・・!
ちらし寿司・・・。
(ごめんなさい、写真撮り忘れました。)
私の言い方がよくなかったのだろうか?
いや、そんな事はないよな。
ちらし寿司。
確かに「こってり」はしていない。
認めよう。
だけど、どうやったら
「病人」 + 「あっさりした食事」 = 「ちらし寿司」
という奇妙な方程式が出来上がるのだろうか。
酢か?
その後、「同じ失敗をくり返さない様に!」
と学んだ私は、母に「うどん」をオーダー。
具体的なメニュー。これだ!
これで大丈夫だ!
と思いきや、母が用意したのは、天かすで麺が見えない「うどん」・・・。
(ちなみに、うずが巻いてるかまぼこは富山名物〜)
もう食べられればなんでもいいです。

体調どうですか?
昔を思い出します。
実は、幼少時代とても体が弱かったのです。
気管支喘息やら心臓に穴が開いていたりと。
今では、想像すらできない体ですけどね。
当時は、食べやすいシチューご飯ばかり食べて
いました。
そういえば、妻が妊娠して安静を求められたとき
ご飯を作っていました。
料理は嫌いじゃないけれど、毎日となると大変で
した。
飽きることのない家ご飯は最高ですね。
それに、毎日作ってくれた母、作ってくれる妻にも
感謝ですね。
揚げ玉は、お母さんのセンスですね。
あの揚げ玉がなかったら、色合い的にもボリューム的
にも今ひとつだったのでしょうね。
やっぱり、早く元気になってほしいと思うと、少し
でもという気持ちが、揚げ玉に乗り移ったのでしょう。
煮込みたぬきうどんおいしそうですね。
おなかによさそう。
ハナオトさん☆
コメントありがとうございます!
笑ってしまいましたwwww
納豆もきついですね~~~w
でも、ひきわり納豆もまた、お母様の愛なんでしょうね
おもしろい!!www
frusicさん☆(←素敵なお名前!)
こんにちは!コメントありがとうございます!
おかげさまで体調は万全のBLUE WINEでございます^^
>当時は、食べやすいシチューご飯ばかり食べて
いました。
・・・・なんと!!!!
シチューご飯は食べやすいメニューなんですね!!
運命を感じます!!w
食事を作ってくれる母に感謝、
センスいっぱいの揚げ玉に感動、
ありがたくいただかなくてはいけませんねぇ~
katsumaさん☆
母へのフォローのような優しいコメント、
ありがとうございます!!!w
母に聞かせてあげたいですw
(聞かせませんけどね)
うどんはお腹に優しく、消化によかったです。
おかげで、すぐにお腹がすいて、
夜中にグーグーなって大変でした~
BLUE WINE




BLUEWINEさん、体調いかがですか?
えーと、おうどんは体が温まりそうですよね。
揚げ玉は・・お母様の愛ということで。
うちのハハは
風邪で食欲ゼロの私に、ひきわり納豆かけ御飯を出したことがあります。
確かにその頃、マイブームでしたけどね、ひきわり納豆が。
しかしさすがに食べられませんでいsた。