(見た目が)世にも恐ろしい魔女スープ。
「おいしいちゃ〜!テレビで作とったヤツやもん!」という
富山弁の魔女にそそのかされるまま、
ついに口にしてしまうBLUE WINE。
そのお味は?
そして魔女スープの正体とは?
BLUE WINEの運命(命)やいかに!?
魔女へのインタビューとともにお届けします。

まず魔女スープを作るために用意した材料は
トマト、玉ねぎ、パプリカ、トマト、鶏肉。
スープのベースはコンソメです。
煮込みながら、味見をした魔女。
なにか足りないな〜と思い、更に加えたものは、
シチューと牛乳。
トマトとカボチャの暖色と繊維が、牛乳の乳白色に溶け出して、
なんとも魔女らしい不気味な色を作り出しているのですね。
こんな料理は、どこの料理番組でも紹介されるわけがない。
絶対に。
とにかく、なんとか盛り付けて
勇気を出して食べてみるBLUE WINE。
・・・・・・・・・・・・。
基本はお野菜なので優しい味ですが、付け足すなら、
「魔女と血のつながったものなら許せる味」ってところでしょうか。
確実にシチューの味がします。
ついでに、盛り付けていざ食べよう!と思った瞬間、
魔女が慌てて一言。
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜カレー入れるが忘れとった!!!!!」
そんなものは入れなくてよろしい。
引き算を覚えなさい、引き算を。
このスープの元ネタが何だったのかは分からずじまいですが、
この出来上がりは置いといて、
栄養バランスだけはよく整った「魔女スープ」。
これを食べきった家族はみんな、
お腹いっぱいで幸せな気分になったとか、ならないとか。
めでたし。めでたし。
BLUE WINE




チャオ!BLUE WINEちゃん!
先にアップされた「おとぎ話の魔女スープ」を読んで、
実は期待していたんですよっ!その続きをね・・・
材料は、コウモリの羽、トカゲのシッポ、カラスの足など
具だくさんのなんですね。
材料をたべるの向きに置き換えてみると・・・
コッパ(なければ燻製ベーコン)、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、トマト、セロリ、インゲン豆
いわゆる「コルシカ・スープ」と呼ばれるもので、
実際にはコウモリの羽なんかは使いませんけどね・・・
「ソース・ピストゥー」というバジリコ、松の実、
パルメザンチーズ、オリーブ・オイル、ニンニクで
作ったソースをトッピングして食卓にサーブします。
このスープ、かき混ぜれば緑色に七変化、
正に魔女のスープそのまま。
ニワトリの手でも一緒に入れておいたら・・・
BLUE WINE家特製の魔女スープですが、
なかなかよい色合いだと思いますけどね。
食べるとカエルになっちゃうんじゃないか?という疑問
当たりましたよね!
ほら、見てごらんなさい!
みんな魔法をかけられてお腹がカエルに・・・
家族のみなさんがお腹いっぱいでハッピー、
めでたしめでたしですね。
おしまい