| カラー スウィーツ 京都 |
帰路で、目について
どうしても、食べてみたかった。
カラーセラピストになってから、
色!に魅かれて、つい、変わったものでも迷うことなく手にするようになった。
これは、めずらしいうえ、
子供たちにも、クリームがおいしい、と評判でした。
京都の黒ロール くろまる

竹炭の色だそうです!
確かに!
そんな風味がします。
和とロールケーキのあいのこ、って感じです。

黒は、
カラーセラピー的には、
闇や孤独感をイメージしますが、
黒、そのものは日本では文化などに多く関係を持ち、書の墨や、衣服でもフォーマル
として冠婚葬祭に用いられるし、
他の色を引き立てる、日本の心に似た役割を持つなぁ、と。
塗り物なども良いものこそ、黒が美しく見えることを基準とされますし、
黒髪は手入れが行き届いていると、本当に美しいですもんね。
和としては、本当に大切にされている、しかも京都らしいお菓子だなぁ、と。
おごそかな気持ちでいただきました。
+かるめん+



