| ワイン |
そもそもわたしがワインを学びたいと思ったのは、
レストランできょときょとせず、スマートにワインを選びたいから。
せっかくこの連載を始めたことだし、周囲のワインラバーズに
レストランでのワイン選びの「Myルール」を聞いてみました。
ところがところが。
違うんですよ。みなさん、おっしゃることが(涙)
たとえばお値段。
ワインリストにある最安値のワインに、お店は力を入れているから
最安値のワインを選ぶ。ハウスワインがあればそれを、と言う人もいれば
3000円台までのワインは安かろう悪かろうで次の日に残るから
ビストロでも7000円前後のものを選ぶべしと言う人も。
たとえば産地。
フランス、イタリアは高いから初心者ならチリ、ニュージーランド、
オーストラリアなどニューワールドを狙えと言う人もいれば
初心者こそ、おいしいものを飲むためにフランスにこだわれと言う人も。
たとえば味。
わたしは、赤ワインならタンニンが強いタイプはまだ苦手で
フルーティで香りのいいワイン(ブルゴーニュタイプ)が好きなのですが、
ひとつ好きな味が見つかったならピノ・ノワールを追求すべしと言う人もいれば、
カベルネ・ソーヴィニョンもピノ・ノワールも、いろいろ飲むべきと言う人も。
それからソムリエさん。
わたしは、前回の記事にも書いたように、これまではワンパターンで
「お料理に合うものをお願いします」とソムリエさんおまかせだったのですが。
ソムリエさんはワインのプロだから、わたしのやりかたでOKと言う人もいれば、
ソムリエさんはお店の在庫の多いものをすすめるのだから参考程度でと言う人も。
う〜〜ん、いったいどうしたらいいの??
みなさんはどうしてますか? みなさんの「Myルール」も教えてください。
ここ最近わたしが飲んだワインたち。

ボルドー オー・メドックの「シャトー ラ タンペランス 2004」
これは昨年、女優の川島なお美さんの結婚披露宴で飲んだ思い出のワイン。
書籍を出版プロデュースしたご縁でご招待いただきました。
ビストロ・ダルテミスで6000円台でした。
果実味があって飲みやすいのに深みがあるかんじ。わたし好みです。


イタリアの「ヴィエ ディ ロマンス シャルドネ 2007」
イタリアの「ブラウブルゲンダー ピノ・ネロ 2008」
キャンティでどちらも1万円台でした。
飲みやすいけどカジュアルワインなかんじ。少し高いような気がしました。
Katsuma様、コメントありがとうございます
なるほど。Katsumaさんもソムリエさんのおすすめですか
わたしと同じです
ワインは奥が深いですよね〜
知れば知るほど深みにハマりそうな気がします
はじめまして.
偶然見つけて拝見しました.
私は「チョコレートの香り」という一つの
キーワードを頼りにしています.
どうやら,ボルドーのカベルネとメルローのミックスされたものが好みのようです.
でも,感動した香りと味わいをなかなか再現できずにいます...
しかし最近,普段,手軽に「チョコレートの香り」を
味わえる方法を発見!
それはサンライズのメルローでした.
ボルドーの深みのある香りや味わいには及びませんが,
一番のポイントである「チョコレートの香り」
は感じるんです!
しかしやはり,高級なボルドーワインでチョコレートの香り
・・・いつか味わいたいなー.
蒼純さん、はじめまして
コメントありがとうございます
なるほど、チョコレートですか
ブログを拝見しましたが、素敵な感性の方と思いました
蒼純さんが好まれる「チョコレートの香り」って
普通の人とは違う気がします
江藤詩文




江藤詩文さん、こんばんは。
私は、ソムリエさんのお勧めに従います。
ただ、一緒にいる人で運良くワイン好きの人がいたら、色も産地もその人の好み優先ですね。