| バリ島 レポート ワイン |
きゃ〜、すっかりごぶさたいたしました。
半月ばかりバリ島へ行ってきましたので、今回は「事始め」の主旨から外れますが
わたしの見たバリ島のワインをレポートします。

*エイビーロードの調査によるとGWの人気渡航先第1位はバリ島とか。
バリ島のローカルワインといえば「HATTEN(ハッテン)」が有名です。
赤・白・ロゼとスパークリングがあり、これはこれでおいしい。
ですが1本15万Rp程度(約1500円)と、バリ島においてお値段それなり。
個人的には、油っこくて辛〜いインドネシア料理にワインを合わせなくても
ビンタン(ビール/大ビン2万2000Rp程度=約220円)がいいな、
と思ったりして。
ですが、そんなわたしはいまや少数派?
バリ島では、ここ数年ワインブームが続いているそうです。
バリ島は、輸入ワインが関税(300%?350%?)と輸送コストの関係でめちゃめちゃ高額なのですが、
どうやらそんなことはおかまいなしのよう。
あるワインカフェではモエ・エ・シャンドンのNVがグラスで28万Rp.(約2800円)で、
これに税サで+21%。
それでもシャンパンバーやワインカフェは、昼下がりからシャンパーニュ
(注:スパークリングではない)を楽しむヨーロッパ人が溢れています。
街を歩いてみれば、輸入ワイン専門のショップに、
数種類のシャンパーニュをグラスで提供するシャンパンバー、
カウンターで料理1品+グラスワインの気軽なワインカフェ、
本格フレンチをビストロの価格で味わえるビストロノミーまで、多種多彩。
それぞれのスタイルに合わせてワインを楽しめます。
バリ島ではワルン(食堂)はもちろんレストランでもエアコンがない場合が多く
オープンエア+ファンで熱帯特有の熱い風をかんじるのは風情があるのですが
たとえお客様のいるダイニングにエアコンは設置しなくても、
大切なワインが眠るワインセラーだけはがっちり冷やす・・・・・・そんなレストランも登場しています。

そしてそんなレストランに集うのは、やっぱり世界各地の美食家たち。
英語とフランス語にときどきスペイン語や日本語(←これはわたし)が混ざりつつ
甘い香りを含んだ熱い夜の風に浮かれながら
「カリフォルニアのフレンチ・ランドリーが」
「そういえばロンドンのファット・ダックは」
「ジェフリー・スタインガーテンの記事によると」
「ピエール・ガニェールが東京に」
「ラデュレに次ぐマカロンは」なんて話すのは、ここがどこなのかわからなくなるような、足が宙に浮くような、不思議な気分でした。
Katsuma様、ようこそ。
バリ島ではフォアグラも生産(飼育?)しているそうです。
食文化の進化は、いまや世界レベルですね。
某コミック、先日大人買いしてみました。
おすすめの「ワインの参考書」がありましたら、教えてくださいね!
江藤詩文さん、こんばんは。
やっぱり、沢樹舞さんのブログが参考になりますね!
バリ島いいですね。
今度はどちらへ行かれるのでしょうか?楽しみです。
Katsuma様、こんばんは。
沢樹舞さんのワインブログ、わたしもいつも参考にしています。
沢樹さんは、驚くほど鼻と舌が鋭いんですよ。
わたしは来月あたり海外に出かける予定です。
ワイン事情に触れられたら、またご報告いたしますね!
江藤詩文さん、こんばんは。
今度の海外でもワインとの素敵な出会いがあるといいですね!
僕は、最近地元のお酒で、五一わいんとか、
日本酒では真澄の「みやさか」にはまっています。
ワイン以外のおいしいお酒も是非紹介してください!!
katsuma様、こんにちは♪
・・・・・・ご無沙汰いたしましたm(_ _)m
地元って諏訪ですか?
4月に行ってまいりました。
セラ真澄で限定発売の日本酒バッグ(ご存じですか?)が
欲しかったのですが手に入らず・・・。残念です。
katsuma様は毎日おいしいものをたくさん発見して
いらっしゃるのですね!
江藤詩文




江藤詩文さん、こんばんは。
インドネシアの辛い料理は、ワインと合わせるのが難しそうですね!某マンガでも韓国料理とワインを合わせるのに苦労していたのを思い出しました。