春のお弁当
それでも春はやってきます。 人の心が冷え込んでしまうような今年の冬でしたが、そんな中にも梅が咲き、桃が咲いて、桜が咲きます。 どんなにきびしい季節だって、きっと乗越えて春は来る。 空は明るくなったし…
お正月、おせちのかたち。まとめ
1月行く月、2月逃げる月、3月去る月などと云いますが、ついこの間お雑煮をいただいたと思ったら、もう2月なのですね。みなさんは今年のお正月をどんな風に過ごされましたか。 たべるのフォーラム「お正月、お…
洋風おせちの未来は明るい
うちは2人暮らしなので、おせちといっても、お煮しめなどをちょちょっと作って雰囲気を楽しむ程度です。お年始先でいただくことが多いし、もともとそんなに好きではないし。それでも無理して、毎年なにかしら用意…
おせちあげたい。
「お正月なのに、おせちのない我が家」 おせちが嫌いだからじゃありません。 作れないし、作りたくないし、必要性がわからないから。 母の気持ちを代弁するならそんなことろでしょうか。 「おせち」に関してい…
おもちのおせち
遅ればせながら。 新年明けましておめでとうございます。 昨年はお見苦しい写真と共に、ダメご飯をお楽しみいただきありがとうござい ました。 本年もBLUE WINE・ダメご飯をよろしくお願い申し上げま…
炬燵×紅白×おせち。
お正月は愛知の実家でむかえた。 80歳になる母と兄家族が二世帯同居、お正月だからと特別な来客はない(あ、 私が来客か)。酒好きだった父が逝って既に数年、おせち料理をつつきながら、 炬燵でチビチビやる…
お正月、おせちのかたち。
年末の大掃除の合間に母は豆を煮て、昆布を煮て、どこから手配したのか杵と臼。父が中心になって庭で餅つき。たいして手伝いができるわけでもないのにワーワーキャーキャー、子供心にもなんとなくお正月の気分は盛…
お母さんの料理。おばあちゃんの料理。まとめ
今回もたべるのフォーラムに素敵な投稿をいただきました。そしてたくさんの方に読んでいただきました。ありがとうございます。 「あなたの料理の中に生きているお母さんの料理は、どれくらいの割合だと思いますか…
トド☆母のサラダ
先日、とてもショッキングなことがありました。 それは、トド☆家のサラダです。 トド☆母の実家で、親戚が集まってご飯を食べました。 テーブルは、お寿司や揚げ物、サラダ、煮物など、 まる…
母の味「おでん」
僕にとって母の味は「おでん」です。 写真はよく行く居酒屋さんのおでんとよく食べるコンビニのおでんです。 これらも、十分おいしいのですが、母の「おでん」はまったくの別物です。 今、実家を遠く離れていて母…
おばあちゃんの焼きそば。
まずは謝ります。 お見苦しい写真でごめんなさい。 でもこれが、私にとっての「おばあちゃんの味」なのです。 具が卵のみの焼きそば。 そう、この麺にまとわりついているボロボロの正体は、卵なんです。 (ば…
いちどきりの母の味。
炊き込みごはん、茶碗蒸し、海苔巻き、味噌和え、筑前煮、そぼろ弁当、いんげんの肉巻き・・・思い出される母の味はたくさんある。リアルな感覚で思い出せば、何味だか分かりづらい野菜炒めや、いつも少し崩れてい…
だって、お母さんの子だもの。
母の味、と聞かれて「シチューご飯」を挙げないわけにはいかないでしょう。 6つ上の兄に聞いても同じ答えが返ってきます。 病めるときも健やかなるときも、母がせっせとシチューをご飯にかけて、私たちを育ててき…
亡き、ばあばを思い出して・・・
私・・・おふくろの味ってわからないのです?? 学校に行くときも、学校から帰ってきても、いつも「いってらっしゃい」「お かえり」は ばあば(おばあちゃん)が言ってくれました。 私の家は、共働き。父は、会…
おばあちゃんもお母さんも作ってた「ちらし寿司」
伝えていきたい母の料理は「ちらし寿司」です。 ばら寿司とか祭り寿司とも言われている岡山の「ちらし寿司」で 具だくさんのお寿司の上に、錦糸卵や具が散りばめられ 出来上がりは、まるで色とりどりのお花畑の…
やさしい味の炊き込みごはん
母の作る料理の中でも圧倒的に好きなのが、炊き込みごはん。 大抵のものは、横で一緒に準備をしながらマスターしたのに、同じ味が再現できないのも炊き込みごはん。 材料は、鶏肉、にんじん、ごぼう、油揚げ。 味…
料理下手の母の味
私の母は、自他共に認める家事嫌い。 掃除嫌い。 洗濯しぶしぶ。 料理?え~~っ! という三拍子そろったツワモノです。 わが子ながら、唖然・呆然とした記憶はあれど 「母の味?はて?」と思っていたんです。…
忘れられないおばあちゃんの料理。
伝えていきたいお母さんの料理。
あなたが初めて自分のキッチンで、自分の料理を作り出したのはいつの頃でしょう。学生時代、親元から離れて暮らし始めたアパートの小さな台所。お母さんが入院してしまい、ピンチヒッターとして主婦をやることにな…
フォーラムまとめ
たべるのフォーラム第1回目の特集 「日本からバターが消えるかも」に対する興味深いご意見、 たくさんの投票ありがとうございました。これまでの投票の結果を見ますと 回答数 192 「バターがないと困る」…
「バターを塗りましょうか?」中間報告です!
たべるの編集室・べるのです。 たべるのフォーラム・第一回のテーマ 「バターを塗りましょうか?」 たくさんの投票をありがとうございます。 スタートして2週間とちょっとになりますが、 「バター」に対する…
手作りバターに挑戦!
こんにちは、沢樹舞です。今日は「たべるのフォーラム」に参加します! 「日本からバターが消えるかも?」 そんなニュースを耳にするようになり、まさかと思いスーパーの棚を見たらば、確かにすっかり消えていま…
バターは宝。
お茶碗に盛られたアツアツのご飯の真ん中を箸でグリグリと穴をあけ、トンネルを作ります。 そおっとバターを埋蔵します。バターの塊がトンネルに比べて多少大きすぎてもトロリと溶けてストンと落ちる。穴の中にバ…
Vol.30 フランシス的バターのない生活
チャオ!みなさん! フランシスです! 今回はたべるのに新たに開設されたフォーラムのテーマに沿った 記事を書いてみました。 まずは「バターを塗りましょうか?」という第一弾のタイトルを見て 最初はいった…
バターを塗りましょうか?
2007年のクリスマスシーズンから2008年春にかけて、日本中の店先からバターが消えてしまいました。たった今は、やや回復はしたものの、この先バター安定供給に向かう明るい展望は開けていません。「日本か…
のべた@たべるの
性別:男
誕生日:9月11日
出身地:大阪
生きるために食べるんだよって言う人がいるけど 僕は食べるために生きているって思う。
高級だろうがジャンクだろうが、おいしいものが大好きなのです。