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チャオ!みなさん!
フランシスです!
第13回目は、ちょっとブレイク!
フランシスにとって13という言葉は縁起が悪いので、
番号を飛ばしてVol.14にしようかと思ったんですけど、
ナンバリングの定義からすると仕方ないですよね・・・
ちなみにフランスのレストランでは、13番テーブルはありません!
それに13階ってのもないですねえ。
そもそもそんなに高いビルはパリにはあまりなかったですけどね・・・
レストランでは「table 13」の代わりに「table 12 bis」と呼ばれています。
(bisはビスと発音します 英語でいえばダッシュみたいなもの)
ちなみに1番テーブルは、「table as」(ターブル・アス)と呼ばれています
まあそんな縁起ものはさておき、今回のテーマは楽しい話題にしましょう!
今回はフランシスの新テーマです!
題して、「フランシスのちょっとブレイク!」
週末のブランチに聞きたいロハスな曲たち
待ちに待った楽しい週末の到来!
みなさん週末どのようにお過ごしですか?
ウィークデイよりゆっくり目に目を覚まし、窓を大きく開けると
レースのカーテン越しに差し込んでくるやさしい光・・・
そして手を伸ばして大きなあくびをひとつ。
いいじゃないですか週末なんだから・・・
そんな遅く起きた朝は、もうお昼も近いことだし、これから朝食って
わけにもいきませんよねっ!
それじゃあせっかくなのでブランチで
オシャレに決めてみようじゃありませんか?
こんなCDたちがフランシスのお勧め・・・
「WEEKEND SHUFFLE」 土岐麻子
眠気まなこを擦りつつ、CDをセットしてまず聞きたいのは、
とっても朝から元気が出る土岐麻子の「WEEKEND SHUFFLE」というCD。
このCD、上の写真の左側のパステルグリーンのオシャレなジャケットで、
彼女が目を擦ってる?やつです。
独特のふんわりとした雰囲気で女性を中心に絶大な支持を獲ている土岐麻子。
全曲カバー曲ですが、全ての曲が土岐麻子風にJAZZYでPOPにアレンジされ、
とてもカバー曲だとは思えないくらいに仕上がってます。
フランシス的に気に入っているのは、特に彼女の声。
なんかふんわりとした声が心地よく耳に伝わってくる感じが好きなんですよっ!
全曲紹介したいところなんですが、長くなるのでその一部をご紹介します!
1曲目は、「君に、胸キュン。」のカバー。間奏は結構JAZZYな雰囲気。
2曲目の「夢で逢えたら」は、右チャンネルから力強く聞こえるタンブリンの
リズムが眠気を覚まします!
3曲目の「Down Town」は、山下達郎のカバー。
これを聞くとブランチを食べてから街に繰り出そうという気にだんだん
なってきちゃいますよっ!
6曲目はケツメイシの「夏の思い出」のカバー。
もう完全にスムースJAZZですね、これは・・・
いきなりイントロ途中でピアノとウッドベースのセッションが始まります。
間奏もベースソロや快いピアノソロが・・・
もうこの曲を聞いてる頃には、すっかり目も覚めて元気いっぱいでしょう!
この曲はどっちかといえば夜向きかもねえ・・・
8曲目ですが、むかし宮沢りえちゃんが子豚と共に出演していた
某自動車会社のCM中流れていた曲のカバー曲なんです。
その名も「Sunday Morning」。
なんかフランシスこの曲大好きで、なんかワクワクしてきます。
さて2枚目のアルバムをご紹介しましょう!
「Amore」 Andorea Bocelli
イタリアの盲目の歌手、アンドレア・ボッチェリ。
アリアなども歌いこなすなみ半端じゃない歌唱力。
数ある彼のCDの中でも、フランシス的お気に入りのCDは、
上の写真右側の「Amore」です。
このCDみなさんがよく知っている曲がたくさん入って、
おまけにとっても録音がいいんですよっ!
1曲目の「Amapora」からいきなり彼の澄んだ声の虜になってゆきます。
2曲目はみなさんお馴染みの「Besame Mucho」です。
もうラテンの定番とでもいいましょうか、快いパーカッションとギターの響きが
ボッチェリの歌声と共に疲れた心を癒してくれます!
5曲目の「Somos Novios」がフランシスの特にお気に入り。
ボッチエリとなんとあのChristina Aguileraとのデュエットなんです!
(日本向けボーナストラックCDは、16曲目に夏川りみと同曲のデュエットあり)
6曲目の「Canzoni Stonate」ですが、Stevie Wonderがフューチャリング。
アルバム3枚目でご紹介するのがこのCD
「Primary Flowers」 Kanon

彼女の名前はKANON。
フランシスの大好きな女性歌手です。
天から何か舞い降りてくるような歌声・・・
このCDを聞くたびに何か心が洗われるような気持ちになる。
彼女は海外生活をしていた13歳の時に聖歌隊に加わり、
この頃から作詞作曲を開始したという。
聖歌隊での活動を原点に透明感のある歌声とやさしいメロディが
とても印象的なシンガーソングライター。

このCDのジャケットにあるお花のアレンジは、あの假屋崎省吾氏のプロデュース!
彼女の好きな色、紫をテーマにしたという・・・
このCDの曲の始まりは、教会の鐘が鳴り響き、つづいてオルガンの音、
なんだかパリにいた頃、日曜日に自宅のすぐ裏にある教会でミサのあとに
鳴り響く鐘の音を思い出させてしまう・・・
フランシス的お気に入りは、
4曲目 「Wings to Fly 〜翼をください(cathedral version)」
おなじみコーラスグループ赤い鳥のカバー曲
さすがcathedral versionというだけあって、彼女の透明感のある歌声が
オリジナルとはまたひと味違った世界を創っています。
8曲目の「Gloria」
これは彼女自身の作詞・作曲の作品
曲の始めに彼女がこうささやきます。
「This is a song for you. You're still living....here in my heart」
ちょっとシリアスな感じの1曲。
9曲目の「Tenderly」
これも彼女自身の作詞・作曲の作品
「Tenderly tenderly tenderly」とリフレインするところが心に沁み入ります。
とある日のブランチ
さてさて
週末に聞きたいロハスなアルバム紹介はこんなところでおしまいにして、
最後にとある日のブランチをご紹介しましょう!

なんの変哲もないサンドウィッチなんですが、
これ行きつけのスーパーで売っているハイジの白いパン、
イタリアパルマ産プロシュットとルッコラだけで作ったサンドウィッチ。
お皿の上にもプロシュットとルッコラを盛り付けてみました。
ルッコラにかけるドレッシングは、フランス産のマスタードと赤ワインビネガー、
エキストラバージンオリーブオイルとサラダ油をミックスしたもの、塩・コショウで
作ってみました。
オリーブオイルにサラダ油をミックスするとソフトに仕上がりますよ。
オーブンで使うちっちゃな白い容器にりんごなんかも飾ってみました。
まあ、これあり合せの一品なので、遅く起きた朝なんかはいつもこんな感じです。
でもね、たとえ遅く起きても自宅のワインセラーの中から大好きな
白ワインなんかを取り出して飲んじゃうとこがフランシス流ロハス的生活。
まあ、週末のブランチですもんねっ、楽しまなくちゃ!
あははっ!朝からワイン!
フランシスなんてラテン民族なんでしょう!
っていっても、もうしっかりお昼近くですよねっ・・・
まあ、それで眠くなったら「シエスタ」でもしましょうかね?
やはり週末は楽しまなくちゃねっ!
じゃあ第13回目はこの辺でっ!
チャオ!
天野 雅 フランシス




お~、優雅ですね。
眠くなったら「シエスタ」!の生活が人間本来の姿なんでしょうね。
ハイジの白いパンサンド美味しそうです。