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コーナータイトル

Vol.15 フランシス的地中海的煮込み

家でたべるの レシピ  煮込み  魚介類 

チャオ!みなさん!
フランシスです!
だいぶ寒くなってきましたね。
やはりこの季節は煮込みに限りますよね。

煮込みといっても、焼き鳥屋でちょこっと一杯引っ掛ける時に
思わず頼んじゃう「もつの煮込み」なんかじゃないんですよっ!
そこはフランシス流、もう少しひねりを効かせちゃいます!
第15回目のテーマは、

フランシス流魚介類の煮込みトマト風味

なにやらあさりやトマトが入ったカフェオレボールの登場!
なんじゃこれ?状態ですが、これがフランシス流煮込みなんです。
これを食べると結構体が暖まりますよっ!ちょこっとピリカラで・・・

材料はいたってシンプル!

今回使った材料はというと、あさり、子だこ、フルーツトマト、
にんにく、鷹のツメ、エキストラバージンオリーブオイル、
白ワイン、オレガノパウダー、塩・コショウです。

シンプルな素材を活かすために・・・

まあ言うまでもなくお料理を作るには、新鮮な材料が必要ですが、
今回のポイントは煮込み過ぎないということ。
せっかく新鮮な素材を取り揃えても、調理時間が長すぎては
せっかくの新鮮な素材が硬くなってしまい台無しです。

フランシス流魚介類の煮込みトマト風味 2人前

いるもの&下ごしらえ

□ あさり
1パック
  ⇒砂抜きしておく
□ 子だこ
1パック
  ⇒大きめにカットとする
□ フルーツトマト
6個
  ⇒半分にカットする
□ にんにく
1かけ
  ⇒厚めにスライスする
□ 鷹のツメ
1本
  ⇒種を取り除き、手で3つにちぎる
□ エキストラバージンオリーブオイル
大さじ2杯
  ⇒必要量を用意しておく
□ 白ワイン
100cc
  ⇒必要量を用意しておく
□ オレガノパウダー
少々
□ 塩・コショウ
少々
  ⇒仕上げ用

作り方もいたってシンプル!

1) にんにく、鷹のツメ、エキストラバージンオリーブオイルの入った
   フライパンを火にかけ、じっくりと弱火でにんにくと鷹のツメの
   香りとエキスをオリーブオイルに移します。

2) にんにくに少し色が付き始めたら、あさり、子だこ、
   フルーツトマトを加え、軽く炒めます。

3) 白ワイン、オレガノパウダーを加え、フルーツトマトをヘラなどで
   押し潰しながらかき混ぜます。

4) フルーツトマトが潰れてきたら、弱火で様子を見ながら
   4〜5分程煮込みます。

5) アサリの殻が開き、トマトが煮えた頃を見計らい、火から下ろします。
  (好みにより火から下ろす前に塩・コショウで味を調整します。)

6) ボールに盛り付けて出来上がりです。

アサリの殻を入れるための器もご用意くださいねっ!
フランシス流煮込みには、白ワインが合いますよ。

あと薄めにカットしたバゲットをオーブンでクリスピイに
焼いたものも添えてください。
スープに浸して食べるととっても美味しいですよっ!

やはりお料理は楽しまなくちゃねっ!

じゃあ第15回目はこの辺でっ!

チャオ!

天野 雅 フランシス  2007年12月 4日 02:50

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Profile 投稿者紹介

天野 雅 フランシス

ブログ:http://ameblo.jp/massa-francis

元ファッションデザイナー パリ在住13年 オートクチュールの メゾン2社に勤務 帰国後フレンチレストラン経営 外資系商社、 日本の商社勤務を経て、現在はシステムエンジニア
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