| イタリアン チャーハン レシピ 調味料 |

チャオ!みなさん!
フランシスです!
第二回目はパスタにしようか?
どうしようかなあ?って迷ったあげく、
結局パスタは止めちゃってイタリアンなチャーハンをご紹介しちゃいます!
タイトルはなぜ?
はは~~ん!
それはフランシス的発想と使った調味料が「いたりあ~~ん」なんですよっ!
さて、今回のお料理のテーマは
です。
なんであり合わせなのかと申しますと~~っ
これしか冷蔵庫に材料がなかったんです~っ!
うそですよ~~っ!
実はもう少し入ってはおりましたっ!
でもねっ
わたくしフランシスこれを作った日はお買い物に行くのも面倒だったので、
やってみましたっ!
フランシスの試してガテン!
なんかとってもいい響き・・・
材料はいたってシンプル!

上の写真にあるものが今回の材料。
たったこれだけです!まあ、あり合わせですから・・・
でも、「料理は感性」ってことで、あえてチャレンジ!
以下はフランシスのとってもファジーなレシピです!
イタリア風3色チャーバン あり合わせバージョン 4人前?
いるもの&下ごしらえ
□ 残りもののご飯 せめて2人分
<ポイント>
フランシス家では、あとでいろいろと使えるように
ご飯をいつも硬めに炊いています。
そして少し冷ましてから、サランラップで1人前づつ小分けパックにして
冷凍保存しています。
上の写真は、1個づつボールに入れたザルの中でお湯を掛けながらラップからはずしてゆき、6パック(3合)すべてを解凍したところです。
最後にお水でご飯から出てくる粉みたいなものを洗い流してから、
そのあとよ~く乾かします。
そうすると不思議とフライパンにくっつきません。
□ ロースハム 4枚
⇒ 2cm角位にカットする
□ ベーコン 1枚
(ブロックを薄くカットしたので多分それくらい)
⇒ 2cm角位にカットする
□ ネギの葉っぱと青い茎部分 2本相当
⇒ 8mm角位にカットする
□ バルサミコ酢 少々
これで色と香りを付けます。
⇒ 必要量を用意しておく
□ エクストラバージンオリーブオイル 適量
⇒ 必要量をフライパンに入れておく
□ オーリオ・ピカンテ なければ タバスコ 少々
□ ホールトマト なければ ケチャップ 少々
これで色と香りを付けます。
中に入っているジュースのみ使います
トマトジュースでもいいかも・・・
□ にんにく 1かけ
⇒ 芯を取り除いて厚めにスライス
⇒ フライパンに入れる
□ 鷹のツメ 2本
⇒ 種を取り除いて手でふたつにちぎる
⇒ フライパンに入れる
□ 塩・コショウ 適量
(仕上げ用)
作り方もいたってシンプル!

さあ、みなさん!一緒に作っていきましょう!
フライパンには既にエキストラバージンオリーブオイル、
にんにくと鷹のツメも入ってると思うので、
弱火に掛けてじっくりとにんにくと鷹のツメのエキスをオイルに染み込ませます。
オ~ッ!ベ~~ネ!
さあ~~て、ひととおり旨みが出たところで、にんにくと鷹のツメは取り除きます。
そこにチャーハンを作る要領で具材全てを使って、
とりあえず「ペペロンチーノ風味」を作ります。

3合炊いたご飯なので、
この時点での出来上がりでは普通の炒飯だと3人前位ですね。
一度出来上がったものをポールかお皿に移してラップをします。
これで「ペペロンチーノ風味」はひとまず完成です!

次に作るのは、「バルサミコ風味」です。
フライパンを熱してからご飯が焦げ付かないで済むくらいの量のオリーブオイルを入れます。
そこにプリン型?に見合うだけの量のご飯を入れて、軽く炒めてから最後にフライパンの片隅にバルサミコ酢を流し入れてよく全体にまぶして火からおろします。
これもボールなどに移してラップをします。
これで「バルサミコ風味」も完成です!

やっと最後の工程になりましたっ!
"アラビアータ風味" イタリア語で「怒りの」という意味なので、
それにちなんでプンプン怒ったピリカラ仕立てにしてみましょう!
「バルサミコ風味」と同じ要領で作ります。
バルサミコ酢の代わりに、ホールトマト缶の中に入っているジュースを使います。
そこにオーリオ・ピカンテ、なければタバスコをたっぷりと入れてピリカラにしちゃいましょう!
さあこれで「アラビアータ風味」完成です!
辛くって泣いちゃっても知りませんよっ!

さてさて、3種のイタリア風味が揃ったところで、いよいよ盛り付けです!
盛り付け作業には、こんなお皿などを使います!

一応ラップはかけているとはいえ冷めているので、出来上がった3種類を型に詰め、
ラップをして電子レンジで軽く温めてから盛り付けます!
あんまり温めすぎると美味しくないので、注意が必要です!
大きさの違うプリン型などを使ってお皿に飾るのはフランシス流
なんかカワイイでしょ?!
やはりお料理は楽しまなくちゃねっ!
ペペロンチーノ、バルサミコ、アラビアータ風味の3種のチャーハン盛り合わせ、
これで完成です!
もちろんフランシス
シチリア産の白ワインでいただきましたっ!
そしてBGMは、毎年仕事で行っていたシチリアで購入した「サンレモ音楽祭 '96」のCDです。

このCDを聞くたびに、シチリアの海風がリビングルームに心地よく吹いてきます。
たとえあり合わせの食材であろうと、
ゆっくりとアイデアを出しながら時間を掛けてお料理をするのも
フランシス的なロハスな時間
そんな時間を楽しむこと、みなさんは何かされていますか?
じゃあ第二回目はこの辺でっ!
チャオ!
チャオ!katsumaさん!
お褒めをいただき恐縮です!
コメントをいただきながら
お返事が遅くなりスミマセン!
ブログにお料理を載せ始めた当初は、
デジカメで撮ってたんですが、
ささっと写せなくてもたついて
スパゲティがすっかり伸びちゃった
こともありますよっ!
最近の携帯は解像度もいいし
片手でささっと撮れるので
もっぱら携帯でやってます。
パスタ類などを撮影するときは、
写真を撮影する時間を考慮して
茹で時間を通常より2分位
早めにしてやっています。
でも最近はおかげさまで撮影しながらでも
通常の料理とさほど変わらなくできるように
なりました!
やはり何事も修行が大切なようですね
katsumaさんの次の記事期待してますよっ!
Francis
天野 雅 フランシス




チャオ!フランシスさん!
さすが、フランシスさん手が込んでますね。
完璧です!
僕の場合、ブログ用に写真を撮っているとどうしても食べごろを逃してしまうのですが、フランシスさんはどうですか?
僕の手際が悪いだけか・・・。笑