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コーナータイトル

Vol.22 フランシスのちょっとブレイク! Part4

家でたべるの カクテル  ライフスタイル  ロハス  音楽 



チャオ!みなさん!
フランシスです!
第22回目は、フランシスのちょっとブレイク!です。
今回Part 4では、ちょっとこだわりのカクテル&BGMなんかを
ご紹介しようと思います。

週末の夕暮れ時に聞きたい曲たち

週末の午後5時から・・・

みなさん週末の夕暮れ時はどのようにお過ごしですか?
夫婦揃って夕食のお買い物に出かけるとか、それとも近所をお散歩ですか?
えっ?ただゴロゴロしているんですかあ?
それもいいんじゃないですか週末なんだから・・・

でも、せっかくなのでこだわりのカクテルでも作って
オシャレに決めてみようじゃありませんか?

こんなCDたちがフランシスのお勧め・・・

やはり週末の夕暮れ時に合う曲といったらまずはこんなJazzyな曲。
上の写真でフランシスが手にしているCDは、

「So nice」 Kei Kobayashi

両親、祖父ともにジャズ・ミュージシャンという音楽一 家に生まれた彼は、
3歳の時に見たデューク・エリントンのミュージカルなどに感銘を受け、
この道に進もうと決意したという。
5歳よりクラシック・バレエを始め、13歳の時ミュージカルで主役を務める。
次第にジャズに興味を持ち始め、15歳の頃からヴォーカリスト、ドラマーとして
都内のライヴシーンで活動を開始。
1999年に12月、若干20歳の若さで本格的メジャーデビューとなるアルバム
「So nice」を発表大ベストセラーとなる。
スイングジャーナル誌においては4ヶ月間ヴォーカルチャートの第1位を続け、
年間のヴォーカル チャートもNo.1を獲得。

フランシス的に気に入っているのは、彼のふんわりとした甘いトーンの歌声。
1曲目の「Yor Were Meant For Me」を聞いた瞬間からあたなもきっと
彼の歌声に魅了されることでしょう!
なんだかこのアルバムのオープニングテーマ曲みたいな印象・・・

いきなりベースソロで始まる3曲目の「Don't Get Around Much Anymore」も
フランシスのお気に入りナンバーのひとつ。

4曲目の「Moon In Vermont」は、途中に入るピアノソロがなんともオシャレ!

5曲目の「You'd Be So Nice To Come Home To」を聞く頃には、
あなたはどっぷりとKeiワールドに浸っていることでしょう!

11曲目の「How High The Monn」は、みなさんご存知の山瀬まみちゃんの
「お父さんのためのワイドショー講座」でおなじみのブロードキャスターで
過去にかっかっていたオープニングテーマ曲なんですよ。
みなさんどんな曲だったか覚えていますか?

ちなみにこのアルバムには入っていませんが、「Night and day」という曲も
2004年頃まで同番組でオープニングテーマ曲に使用されていました。

さてさて、2枚目は打って変わってJazzyではないアルバムをご紹介します。
ほんわかとしたムードになること間違いなしのこの1枚。
それは



「So nice」 Ayako Kawahara

アルバムタイトルがおんなじですが、決して受けを狙ったわけじゃないんですよっ!
たまたまねっ!たまたま・・・
歌っている方はなんとあのモデルで女優の川原亜矢子さん。驚いた?
そんな亜矢子さま、ウイスパーボイスでフランス語と英語でとてもキュートに
歌いあげていてます。

フレンチ・ポップスやクラシックの名曲をボサノバやスパニッシュテイストに
アレンジしてカバーしたこのアルバムは、曲の所々に入るスパニッシュギターが
軽快に心地よく響き渡ります。
このアルバムはグレードの高いオーディオで聞く事をお勧めします。
クロード・ルルーシュ監督の「男と女」 のテーマ曲には、この映画にも出演し、
この曲の作詞も手掛けたピエール・バルーもデュエットに参加。

1曲目はいきなりアルバムタイトルの「So nice」
所々に入るバイオリンソロがあの有名なジャズバイオリニストの
ステファン・グラペリを髣髴させます。

5曲目「エアー(G線上のアリアより)」 は、彼女独特のウィスパーボイスと
軽快なスパニッシュ調のギターでひと味違ったバッハを聴かせてくれます。

7曲目の「消えぬ想い(ジムノペディ第1番 より) 」は、
なんだか表現が変ですが、宇宙的な広がりを感じてしまいます。

9曲目の「ザ・シークレッツ・オヴ・ザ・ナイト 」は、モーツァルトの楽曲を
軽快なスパニッシュギターで見事にアレンジ。

10曲目の、「ダッタン人の踊り」は、彼女のスキャットにフルートを
フューチャーさせ、オシャレに仕上がっています。

そろそろ喉も渇いてきたことでしょう!
それじゃあ、こだわりのカクテルでも作るとしましょうか?

混ぜるだけの簡単カクテルはいかが?・・・

Gin & Tonic (ジントニック)



若い頃からフランシスが大好きだったジントニック。
パリでは一時期大きなホテルのすぐ近くに住んでいた事があって、
よくそのホテルのバーラウンジでジントニックを飲んでいました。

おとなの世界へ仲間入り・・・
そこでは何故か若いなりにリッチな気分が味わえたんですよ。
そういえばフランスでも日本同様、ジントニックって呼びますね。

個人的に好きなジンは、「GORDON'S LONDON DRY JIN」なんです。
幼いとき父親のライターコレクションの中に、このブランドの瓶の形をした
オイルライターがあり、ゴードン、ゴードンって言ってよくそれで遊んでいました。
今考えてみればそれって危ないですよねえ?・・・
よい子は決して真似をしてはいけませんねっ。



せっかくジンにこだわったので、ジンを割るための肝心要のトニックにも
こだわってみたいものですね。

フランシス的お気に入りは、「Shwepps TONIC WATER」です。
でもこれ海外では「INDIAN TONIC」って言ってたような気が・・・
日本ではいまいちマイナーな感じがしますが、海外ではトニックといえばコレ。

あとはおまけみたいなもんですが、、日本ではよくレモンの代わりにライムを
入れるお店がありますが、フランシスはやっぱりレモン派です。
それもレモンスライスではなく、シャットレモンに切れ目を入れて、
トールグラスの縁に引っ掛けたやつです。
それを遠くからグラスに向けてピュッと飛ばすように絞ります。
意味分かるかなあ?この表現で・・・
って写真にはレモンありませんね(汗)

あとね、ジンとトニックを混ぜるときアホみたいかき混ぜる人
いるじゃないですか!
あれ嫌ですねえ。トニックの気が抜けちゃいますよ。
基本は3回回してワン!
じゃなくて、ステア(バーテンダー用語でかき混ぜること)は3回までです。

作り方  
   
ドライジン 45ml
トニックウォーター 適量
レモン 少々

氷を入れたグラスにドライジンを注ぎ、
冷やしたトニックウォーターを満たして軽くステアする
レモンをグラス縁に飾る

Vodka Orange (スクリュードライバー)



ジントニックの次に好きなのは、ヴォッカ・オランジュ。
フランスではスクリュードライバーの事をそう呼びます。
まあ言ってみれズバリそのまんまなんですけどねえ・・・

パリジェンヌもお気に入りのヴォッカ・オランジュ。
やはりオレンジジュースで割るので口当たりが良いので
女性に人気のようです。

そんなウオッカにもいろんな種類がありますが、
フランシス的お気に入りは、「ZUBROWKA」です。
特徴としては、瓶の中に藁が一本入っています。

50度以下は寒さでもウオッカでもない(だっけ?)という名言があるくらい
ウオッカのアルコール度数は高いですよねっ!
でも、このズブロッカの原産国はポーランドで
アルコール度数はたったの(?)40%なんです。

あとね
オレンジジュースにもフランシスはそれなりのこだわりを持っています。
フランシスのお勧めはトロピカーナブランドのオレンジジュースです。
これも海外では定番中の定番!
みかんが主成分のものでは、オレンジジュースとは呼べませんからね・・・

作り方  
   
ウオッカ 45ml
オレンジ・ジュース 75ml

氷を入れたグラスに、材料を注ぎステアする
オレンジスライスを飾る

写真にオレンジが写っていないのはご愛嬌ということで・・・

とある日のおつまみ



さてさて
週末の夕暮れ時に聞きたいアルバム紹介はこんなところでおしまいにして、
最後にとある日のおつまみをご紹介しましょう!

写真は有り合わせですが、冷蔵庫にほぼ常備しているもので作りました。
スペイン産プロシュット、同じくスペイン産セミドライサラミ、
イタリア産パルミジャーノ・レジャーノ、それにトマトとルッコラのサラダです。



大好物のグリーンオリーブは別盛りに・・・
この日はブラックオリーブは在庫切れでしたっ。カナシス・・・

やはりお料理も音楽と一緒に楽しまなくちゃねっ!

じゃあ第22回目はこの辺でっ!

チャオ!

天野 雅 フランシス  2008年3月24日 21:26

コメント(1)

こんにちは^^
川原亜矢子さんが歌っていたなんて!
知りませんでした~
オリーブも生ハムも大好物です~
おいしそ~~~~おいしそ~~~
歌とも合いそうだな~って思いました。

posted by BLUE WINE  2008年3月28日 17:30

 
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Profile 投稿者紹介

天野 雅 フランシス

ブログ:http://ameblo.jp/massa-francis

元ファッションデザイナー パリ在住13年 オートクチュールの メゾン2社に勤務 帰国後フレンチレストラン経営 外資系商社、 日本の商社勤務を経て、現在はシステムエンジニア
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