| あると便利なもの オリーブオイル レシピ 鷹のツメ |

チャオ!みなさん!
フランシスです!
第23回目は、フランシスのちょっとブレイク! です。
今回Part 5では、ご家庭でピザなどを食べるときにあると便利な
エクストラバージンオリーブオイルで作るオーリオ・ピカンテの作り方を
ご紹介しようと思います。
オーリオ・ピカンテってなに?
オーリオ・ピカンテとは、オリーブオイルの中に鷹のツメを
漬け込んであるちょこっとピリ辛のオリーブオイルのことです。
よくピザがお勧めのイタアンレストランのテーブルの上に置いてある
あの瓶に入ったやつです。
フランシスはパリにいた頃は、ペリエの小瓶で作っていましたが、
最近ではお気に入りのエクストラバージンオリーブオイルの中に
そのまま鷹のツメを入れて作っています。
上の写真の様に普通のものとセットにして食卓でも使っています。
余談ですが、後ろに移っている植物は、フェイクプラントでニセモノなんです。
でも、これ優れもので、キッチン内の空気を浄化する作用があるんですよっ!
カワイイエンジェルちゃんグッズもこっそり忍ばせています。分かるかな?
作り方はとっても簡単!
作り方はお気に入りのオリーブオイルの入った瓶などの中に
鷹のツメをたくさん入れるだけなんです。簡単でしょ?!
エクストラバージンの方が風味や香りがより引き立ちますが、
もしなければ普通のオリ-ブイルでもOKです。
中に入れる鷹のツメの量は、あくまでも好みの問題なので、
まあ言うまでもありませんが、入れる量が多ければよりピリッと
辛くなるということです。

作りたての時は一番上の写真の様に鷹のツメが上の方に
たくさん浮いていますが、時が経つにつれてだんだんと
底の方に沈んでゆきます。
鷹のツメが浮いてる時はさほど辛くはありませんが、
全部沈んだ頃には結構な辛さになります。
少し使ったら同じオリーブオイルを新たに継ぎ足して
なるべく酸化しないように瓶内の空気は最小限に
しておく事も重要です。
このオーリオ・ピカンテ使い道は、ピザにタラ~~リとかけるのもよし、
また、簡単にペペロンチーノを作るときにも活躍します!
あれっ?!気になりますか?
これねえ、恒例の手抜きバージョンで紹介しようと思ってたんですが、
ヤバッ!口滑っちゃいました(汗)・・・
手抜きペペロンチーノの作り方
1) フライパンにみじん切りにしたにんにくとこのオーリオ・ピカンテを
適量入れて火にかけ、中火でにんにくが焦げないように炒め、
一旦火から降ろします
2) そこにモルトアルデンテに茹であげたスパゲッティとスパゲッティを
茹でた時に出来た茹で汁を少量を入れて乳化するようにすばやく
かき混ぜます
3) 辛味が足りないときは、お皿に盛り付けてからオーリオ・ピカンテを
好みの量かければOKです。
それ以外にも・・・
軽くトーストしたバゲットなどのフランスパンの上に
このオーリオ・ピカンテを少し垂らして食べると美味しいですよっ!
さらに
生のにんにくをおろし金でおろす要領でパンの表面でこすると
にんにくの風味がパンに移るので、そこにオーリオ・ピカンテを
垂らせば、ピリ辛ガーリックトーストの出来上がりです。
一度お試しください!病み付きになるかもねっ・・・
やはりお料理はいろいろと楽しまなくちゃねっ!
じゃあ第23回目はこの辺でっ!
チャオ!
チャオ、フランシスさん☆
(と、わたしも続けて真似てみる)
我が家では、「ウォッカに鷹のツメ」をつけこんだだけの
万能ピリリ調味料をつくりおいています。
沖縄の調味料「泡盛+島とうがらし」と同じ発想です。
名づけて「ウォッカぴりり」
(まんまじゃん、とセルフつっこみ。)
無味無臭なので、いろんなものに混ぜて
「ひ~ッ辛~ッ」が楽しめますよ。
チャオ、フランシスさん☆
(と、続けたくてしょうがない)
そのオイル大好きです!
イタリアンのお店で出してくれると嬉しくなります。
オーリオ・ピカンテっていうんですね。
今度お店で言ってみます。
「オーリオ・ピカンテあります?」
おおぉ~。かっこいい。
噛まないように気をつけないと。
天野 雅 フランシス




チャオ、フランシスさん☆
(と、わたしも真似てみる・笑)
オーリオ・ピカンテ、既製品でも売っているけど、
やっぱり手作りは自分の好みの辛さに仕上げられるのがイイですよね!
しかしどうしてフランシスさんのおうちでは、
オリーブオイルの瓶ひとつとっても、こんなにお洒落なんだろ?
やっぱりセンスの問題かな〜。
勉強になります!
P.S.エンジェルちゃん可愛いデス♪