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コーナータイトル

Vol.26 フランシスvs冷蔵庫に残ったネギちゃんたち

家でたべるの レシピ  長ネギ  手抜き 



チャオ!みなさん!
フランシスです!
第26回目は、フランシス恒例の手抜きバージョン第3段です。
冷蔵庫に残ってしまっているネギを使った簡単に出来る
オードブルをご紹介しようと思います。

意外とやっちゃいませんか?

冷蔵庫の中にネギをしまってあったことをすっかり忘れて、またスーパーでネギを
買ってきてしまったという経験、みなさん少なからずあるのではないですか?
その逆パターンで買い物に出かけてお財布を忘れた、それはサザエさんですね。(笑)
肝心のネギを買ってくるのを忘れちゃったということもありますよね?

買わなければいけないものをリストアップしておかないと忘れるのは勿論のこと、
余計なものまで買ってしまう羽目にもなるのでご用心!
これはどこかで聞いたお話ですが、賢くお買い物をするにはカートは使わずに
買い物カゴだけを手に持ってリストを見ながらお買い物をするのが良いとか・・・

まあそんなことはさておき、
さあさ手抜き料理でも始めましょうか?・・・

材料は残り物!

何度もしつこいですが、材料は冷蔵庫の中にひっそりと取り残され、
いつ出番が来るのかと待ちわびるかわいそうなネギちゃんたちです!
さあさあネギちゃんたちあなたたちの出番ですよっ!

ポワロー・ア・ラ・ビネグレット プロシュット添え



いるもの&事前準備

□ 長ネギ 数本
  ⇒ある程度の長さにカットする
   
□ プロシュット 数枚
   (なければ生ハムでOK)
  ⇒ロール状に巻いておく
   
□ パセリ 適量
  ⇒みじん切りにする
         (あくまでも飾り用なのでなくてもOK)
   

(ビネグレット用)
   
□ フレンチマスタード 小さじ1杯位
   
□ 赤ワインビネガー 大さじ2杯位
   
□ サラダオイル 大さじ2杯位
   
□ 塩・コショウ 適量
   
上記の材料でドレッシング作ります。
うまく乳化するよう良くかき混ぜます。

※ 今回はマスタードを効かせたドレッシングを使いますが、
  上記ドレッシング用分量はあくまでも目安ですので、
  味を見ながら調整してください。

作り方

1) 長ネギを好みの長さにカットし、煮えにくい部分から時間差で塩茹でする。

2) 硬い部分がなくなったらザルなどで水を切り、すぐに氷水の中に入れ、
   水分をキッチンペーパーなどでよく取り去る

3) お皿に長ネギを盛り付け、その上にビネグレットを全体にかける

4) 飾り用のパセリを全体に振りかける

5) 長ネギの上にロール状にしたプロシュットを乗せて出来上がり!

この長ネギを使ったオードブルなんですが、本来はポロ葱を使って作ります。
日本ではリーキまたはリーク、ポロ葱、フランス語ではポワローと呼んでいます。
形状は下仁田ネギに似ています。

ポロ葱は普通のネギと比べ太さが2~3倍あり重いのと
また白い部分が多く、とても柔らかいのが特徴です。
このポワロー・ビネグレットはフランスではとてもポピュラーで、
カフェなどのメニューの中にもある定番のオードブルなんです。


やはりお料理は少ない材料でも楽しまなくちゃねっ!

じゃあ第26回目はこの辺でっ!

チャオ!

天野 雅 フランシス  2008年5月23日 22:03

コメント(2)

チャオ!フランシスさん・・・はじめまして。
(チャオ!の意味はハイ!と同じですか??
               知らずに使ってます・・。)
トトロんちの冬の怪・・・。
それは、白菜だけにとどまらず・・・葱も!!なのです。

たべるのを活用しはじめて、トトロんちでは、野菜を腐らせることがなくなりました。
できれば食べきりたい!!と、がんばってはいますが、なかなか・・・・・。

白菜に続き、葱!!
ありがとう♪助かります!!!

posted by トトロんち  2008年5月28日 09:26

チャオ!トトロんちさん!

チャオはハイ!やバイバイ!のどっちにもでも使えますすよ。
日本語のどうも!と同じ感じかな・・・


トトロんちの冬の怪ですか?(笑)
白菜料理シリーズの記事拝見しましたが、
白菜の浅漬けやキムチは作られなかったんですね。

フランスでは白菜はシューシノワ(Chou Chinois)といって
中国のキャベツと称されますが、でもまずスーパーでは
見かけたことないですね・・・

そこでどんなレシピがあるのかなあ?って思って
フランスのサイトで調べてみたらありましたっ!

クレープをバスケットみたいな形にして
その中に塩茹でした細切りの白菜やら
黄桃やら入れたものが・・・

ご飯をミルクで炊いて、そこにいちごを入れて食べるのは
全然平気なフランシスもさすがにちょっと唖然・・・
発想の展開とはこういうことを意味するのかと妙に納得。
やはり「脳は柔らかく」しないとねっ!

今度時間があるときにでも一度作ってみようかとも
思っています。


それではチャオ!

posted by 天野 雅 フランシス  2008年5月29日 17:20

 
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Profile 投稿者紹介

天野 雅 フランシス

ブログ:http://ameblo.jp/massa-francis

元ファッションデザイナー パリ在住13年 オートクチュールの メゾン2社に勤務 帰国後フレンチレストラン経営 外資系商社、 日本の商社勤務を経て、現在はシステムエンジニア
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