| イタリア風創作料理 レシピ 豆腐 |

チャオ!みなさん!
フランシスです!
第5回目は、ちょこっと変わったイタリア的アンチパストを作ります。
オシャレにパフェ仕立てにしてみました!
材料はなんと豆腐!
今回はいま人気の 「CHARISMA TAMAGO かりたま」 を使います!
実はこれお豆腐なんですよっ!

これが 「CHARISMA TAMAGO かりたま」 です。
以前コンビニでお買い物中に発見し、そのデザインに惚れ込み
買ってきて以来のお気に入りのお豆腐のひとつです。

せっかくなので横からのイメージもどうぞ!
TOFUのアンティパスト パフェ仕立て

今回使った材料
CHARISMA TAMAGO かりたま 、トマト、バジリコ、モツッアレラ、
にんにく、エクストラバージンオリーブオイル、塩・コショウです。
要はブルスケッタを作る時と同じ材料を使います。
今回はおまけに豆腐も使いますが・・・
TOFUのアンティパスト パフェ仕立て 2人前
いるもの&下ごしらえ
作り方は、 「ブルスケッタ」 の作るときの要領
ブルスケッタとは、クリスピーに焼いたバゲットの上に
細かく刻んだトマト、モッツアレラ、にんにく、バジリコなどを
オリーブオイルで合えたものをのっけたイタリアでポピュラーな
カナッペ見たいなものです。
⇒皮を湯剥きしてから、種や真ん中の
グジャグジャしたところを惜しげなく捨てて
8mm角位のみじん切りにする。
この後水分をよく取り除きます。
<ポイント>
トマトのヘタ部分を取り去ってその部分にフォークを刺して
沸騰したお鍋の中に入れてくるくると廻します。
30秒程廻していると皮が浮いた感じになるので、すかさず
氷の入った冷水に漬けると簡単にペロッと剥けます。
⇒モッツアレラ半分を8mmくらいの輪切りにする
その後8mmくらいの棒状にしてから、さらに
細かく8mm角位にしてゆく
みじん切りとはいえ、見栄えが肝心よっ・・・
<ポイント>
水を切ったらキッチンペーパーでよく水分をふき取ります。
余分な水分があると水っぽい味になってしまいます。
⇒ザルなどに移して水を切っておく
□ にんにく 中1かけ ⇒思いっきり細かいみじん切り
大きいと食べたとき違和感が生じます
⇒3〜4枚まとめて丸めて細い千切りにする
その後それをみじん切りにする
<ポイント>
バジリコは絶対に水で洗わないこと!
逆にヘナヘナになるし、包丁で切りにくくなります。
<ポイント>
ある程度大目に入れましょう。
エクストラバージンオリーブオイルと塩で味が決まります。
<ポイント>
塩はある程度効かせて、コショウは控えめがベター
作り方
1)細かく刻んだトマト、モッツアレラ、にんにく、バジリコなどを
ボールに入れてエクストラバージンオリーブオイル、塩・コショウ
を加えてからよくかき混ぜます。
2)器の中に大さじ2杯分の豆腐をこんもりと形よく盛り付けます。
3)1)の具材を器のなかに大さじ1〜2杯流し入れます。
4)さらに2)と3)を繰り返し何層にもして、最後にトッピングとして
トマトとバジリコを飾って出来上がり!
お豆腐を使ったパフェという固定観念を捨てた新しい料理
やはりお料理は楽しまなくちゃねっ!
じゃあ第5回目はこの辺でっ!
チャオ!
天野 雅 フランシス




おいしそうで、身体にもよさそうですね。