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コーナータイトル

Vol.6 フランシスvsヨーロピアンカットなサーモン

家でたべるの サーモン  ラタトゥイユ  レシピ 

チャオ!みなさん!
フランシスです!
第6回目は、サーモンを使った料理をご紹介します!

サーモン、鮭、
そう!
皆さんがよく塩焼きにしちゃう、旅館での朝食や
お弁当などに付いてくるあの鮭の切り身を使います。

でもねっ、
ちょっとそれらとは違うんですよっ!
何が違うかと言うと、そのカットの方法なんです。

日本では、切り身は通常斜めにカットしますが、
ヨーロッパでは大胆にもなんと「輪切り」にしちゃいます!
だからど真ん中に骨があります。

フランシス的にはこの方がなじみが深いのですが、
残念ながら日本のスーパーではこの切り方の
サーモンにはまず出会えません!

そんなジャパニーズカルチャーの中、とある日
いつものように、野菜コーナー、鮮魚コーナー、肉、etc.
というような「フランシス的スーパー巡回方法」で
楽しく巡回を開始したら、なんと嬉しい出会いがありました!

あははっ!
犬も歩けばならぬ、
 フランシスも歩けばナンチャラです!

なんと
その幻のヨーロピアンカット?なサーモンちゃん達に出会えたのです!
そんな出会いに感激し、今晩は何を作ってやろうと考えつつ
野菜コーナーにゴーバック!
そこにもまた楽しい出会いが・・・

実は既に野菜コーナーで頭の中にしっかりとチェック済みの
長〜〜い、長〜〜い、
 とっても長〜〜い、
まるで象さんのお鼻のように長〜〜い
長ナスとの出会いがあったのです!

オ〜〜ッ!
 イッツ・ア・ミラクル!

そんな楽しい出会いを大切にすべく、お隣にあった
3色のパプリカ、ズッキーニも迷わずお買い上げ!

逸る気持ちを抑えつつ、ワインコーナーへゴー!
やはり白ワインなんかといきたいですな!
でっ、フランスではとってもポピュラーな白ワイン
「Muscadet Sevre et Maine Grande Reserve」
なんぞもお買い上げ!

あっ!そうそう
レモンの在庫もなかったっけな?・・・

さすがに大人なフランシス、スキップしておうちには帰りませんでしたよっ!


サーモンのソテー レモン風味 ラタトゥイユ添え

材料はいたってシンプル!

毎回、毎回こんなサブタイトルで申し訳ないですが、
でも私フランシスのお料理はシンプルなんです!

今回の材料は、サーモン、ズッキーニ、パプリカ(3色)、
(とっても長〜〜い)長ナス、にんにく、レモン
以上の材料のみです。

シンプルな素材を活かすために・・・

せっかく出会えたヨーロピアンカット?なサーモンちゃんなので、
軽くバターでソテーする前に、やさしく塩・コショウしてあげました。
もちろんコショウは白ですよっ!

下ごしらえ

□ サーモン
  ⇒焼く前に軽く塩・コショウをする

□ ズッキーニ
  ⇒厚めにスライスする

□ パプリカ
  ⇒種を取り除き、大きめにカットする

□ 長ナス
  ⇒ズッキーニと厚さをそろえてカットする

□ レモン
  ⇒お皿に盛りつける時に半分カットする

作り方もいたってシンプル!

1) よく熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、ズッキーニ、
   パプリカ、長ナスをいれてよく炒める
   途中で塩コショウをして味を整える

2) しんなりしてきたら、水を少し入れて水分がなくなる位まで煮る

3) 同時進行でよく熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、
   サーモンの片面を軽く色が付く位焼く

4) ひっくり返してもう片面を弱火にして5分位焼く

5) サーモンとラタトゥイユをお皿に盛り付けて、半分にカットした
   レモンを盛り付ければ出来上がり!

レモンにフォークを差してなにやらやっておりますが、
これレモンをサーモンなどの上に絞ってるところなんですよ。

シチリアレモンの産地シチリア島では、魚料理を頼むと決まって
この写真のようにレモン半個分がお皿に乗っかってきます。
そしてこのようにフォークを突き差してレモンを絞るわけです。

でもなぜでしょう?
それは絞りやすいのと、絞り汁が目に入らないように
するためなんです。

実にレモンを好んで使うシチリアのひとたち
そんな生活の中から自然と生み出されたアイディアなんでしょうね。

やはりお料理は食べるときも楽しまなくちゃねっ!

じゃあ第6回目はこの辺でっ!

チャオ!

天野 雅 フランシス  2007年10月 2日 00:02

コメント(2)

美味しそうですね。
食材も凝ってますね。
長いナスはじめてみました。
アメリカでは丸くてばかでかいナスがほとんどでした。

posted by katsuma  2007年10月 3日 23:26

katsumaさん

いつもコメントサンキュです!

いままでに長いナスは買ったことはありますが、
ここまで長いナスは初めてです。

当初はこのナスの形を活かすべく単純に
半分にカットして揚げたかったのですが、
いかんせん長すぎて30センチのフライパンに
入りませでした(笑)

結局単純にズッキーニと同じ輪切りに・・・
ちょいとウケ狙いましたが見事に撃沈!

次回見かけたら
今度はオーブン使ってリベンジです!

何がいいですかねえ?

 長ナスの一本漬けとか

ついでに長いきゅうりもないですかね?(笑)

なんだかすっかり居酒屋気分
イタリア語でタベルナ

ん? たべるの タベルナ・・・

posted by 天野 雅 フランシス  2007年10月 4日 14:44

 
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Profile 投稿者紹介

天野 雅 フランシス

ブログ:http://ameblo.jp/massa-francis

元ファッションデザイナー パリ在住13年 オートクチュールの メゾン2社に勤務 帰国後フレンチレストラン経営 外資系商社、 日本の商社勤務を経て、現在はシステムエンジニア
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