| イタリアン カルパチョ レシピ |

チャオ!みなさん!
フランシスです!
第8回目は「Carpaccio di Carne」 です。
え〜〜と、
日本語で言うと「牛肉のカルパッチョ」 ですね。
「ガスパッチョ」 ではありません!
みなさん、「ガスパッチョ」 ってご存知ですか?!
TVで宣伝してるガス会社の 「ガスパッチョ」 ではなくて、
「ガスパッチョ」というのは、冷た〜〜い野菜スープの
ことなんですよっ
スペインで夏の間に好んで飲まれるスープで、
アホが効いててとっても美味しいんです!
あっ、
ちなみに 「アホ」 ってにんにくのことねっ!
そういえばVol.4の「アホのスープ」で取り上げましましたね。
Carpaccio di Carne
材料はいたってシンプル!
赤みの牛肉、ルッコラ、パルミジャーノ・レジャーノ、
あとはエクストラバージン・オリーブオイル、塩・コショウレモンです。
シンプルな素材を活かすために・・・
やはりメインになる素材が赤みの牛肉なので、鮮度がよく、
脂肪分や筋などがないものを選ばなければなりません!
あとオリーブオイルやお塩にもこだわりたいですね。
作り方もいたってシンプル!

なにやらお肉と瓶が登場しました!
これからいったい何が起こるのでしょう?!・・・
これ実は牛肉をカルパッチョにするために
あのサントリーさまのソーダの瓶を使って
フランシスまな板の上で牛肉をガンガン叩いて
薄〜〜く伸ばしているのです!
気分はまるで
「1gの金から畳1畳分」 の金箔を作る感じ・・・
せっかくなので使ったソーダの瓶なんかもお披露目しちゃいます!

おかげさまでフランシス 「親のかたき」 のごとく
牛肉をソーダ瓶で叩きまくったおかげで
ほらこんなに薄っぺらくなりました・・・

でっ、
そうこうしてる間にルッコラは適当な長さに手でちぎって
氷水に浸してみずみずしさ取り戻しておきます。

あとはパルミジャーノ・レジャーノをピーラーで
薄〜〜くカットします!
チーズを買うときは厚さのあるものを選ぶと
ピーラーでスライスしやすいですよっ!

どうです?!
いい具合にスライスされたでしょ?・・・

お皿に盛りつけたお肉の上に
ルッコラとスライスしたパルミジャーノ・レジャーノを
敷き詰めて塩・コショウ、エキストラバージン・オリーブオイルを
かけて出来上がり!
レモンを絞ってさあ召し上がれ!
Anyway, お肉でも赤ワインじゃなくて白ワインを合わせて
いただきました・・・
赤ワインでいただくよりサッパリした感じがしますよ!
やはりお料理は楽しまなくちゃねっ!
じゃあ第8回目はこの辺でっ!
チャオ!
天野 雅 フランシス




本格的ですね!
確かにカルパッチョと、「ガスパッチョ」 はそっくりさんです。笑)ガス会社さんがイタリア料理好きだったのでしょうか?