by Takahash.
みなさんは「ホンダピアンタ」って聞いたことがありますか。クルマじゃないよ、耕耘機なのです。
ピアンタは、卓上カセットコンロ用のガスボンベで動きます。ガソリンエンジンだとメンテナンスもそれなりに手間がかかるのですが、これは至って簡単。軽量コンパクトで取り回しも楽なので、家庭菜園やガーデニングの愛好家の中ではかなり話題になっている耕耘機です。
これは一度試してみたい。
昔のちょっとしたご縁をたよりに、本田技研工業さんに行ってみました。

迎えてくださったのは、ホンダの広告や広報を取りまとめているホンダコムテック平山さん。
そしてホンダ汎用営業部の狩野さん。

ピアンタの評判は売り上げにもつながっていて、日本だけではなく東南アジア諸国からも引き合いが多いのだそうです。さっそくピアンタの実機を使って、くわしく解説してくださいました。こりゃたしかに簡単だわ。
「どうです。畑で実際に試してみますか」「ぜひ、お願いします!」
というわけで、葉山の畑にHONDA Piantaがやって来ましたよ。
たべるの畑くらぶピアンタ講習会です。

小型自動車のトランクに収まるコンパクトなピアンタを、みんなの目の前でセットアップします。
ガスボンベ装着。
燃料コックをオープン。
エンジンスイッチを入れる。
リコイルをひいて始動。
あとはスロットルレバーを使って耕耘作業。
「ふん、ふん」「簡単なんだ」「便利よね」畑くらぶのメンバーも楽勝ムード。
でもね、メンバーの大半が耕耘機初体験ですから。
ピアンタは小型で軽量ですが、パワーはあります。
第1回からのメンバーは、石井さんのところの耕耘機、同じくホンダの「こまめ」を使って体験済みだから、それなりの格好がついていますが、初体験組はやはり大騒ぎになりますね。




それでも15分もすると、みんなかなり自由にピアンタを扱えるようになりました。
プロの農家のみなさんとは違って、週末に畑仕事を楽しむわたしたちにはぴったりですね。
オプションをつければ、畝おこしや中耕、さらに草刈りまでできるそうですよ。
欲しいな〜。ピアンタ。
コマツナ、ホウレン草、春菊の種蒔きをする畑ができました。




