E width=    
コーナータイトル

たくさんの発見

by 伊藤園 梅澤知成

この度の参加は、ただ自然に触れたいと言う漠然とした理由から参加致しました。

畑では実際に自然に触れ、たくさんの発見がありました。
さつまいも堀りでは、さつもいもの紅色はこんなに鮮やかで、
皮はやわらかく、なんとデリケートな野菜なんだ!と。
今までは、豪快に土を掘って、ただ抜くものだと思っていたのに。
また、普段何気なく食べているごぼうはこんなに抜くのに
時間と体力を費やすのかと初めて知りました。
ごぼうを抜く時、土をまともに掘ることすら出来ない自分も
発見できました。
私は白洲次郎が好きなのですが、ふとその時、読んだ本の中に
「百姓をやっていると人間と言うものがいかにチッチャなグウタラ
なものだとわかる」と書いてあったことを思い出しました。
他の人はわかりませんが、私はまさにその通りでした。

日頃の生活で畑に行くということはありません。
ましてや畑に立ち作業をすることなどはありません。
本当に貴重な体験をさせて頂いてるんだと思います。

畑へ行こうよ。  2009年12月21日 14:14

コメント(3)

ごくろうさまでした!
これだけ巨大なゴボウを、傷つけずに掘り出すのは、大変ですよね。
掘り出すのに1時間ぐらいかかりましたっけ(笑)

大きいから味も大味と思いきや、とんでもない。
素晴らしい風味のゴボウでした。

これからも、一緒に楽しくやりましょう!

posted by takahash  2009年12月21日 18:23

お疲れ様でした。

ごぼうが美味しいと思ったのは何時からだったでしょう?
子供の頃の味覚では「土」としか思えなかったのに。

大人の野菜ですね。

4月になると筍堀があります、結構大変です。その時もヨロシク。

posted by yamamoto  2009年12月24日 11:04

山本さ~ん。
書き込みありがとうございます!

前回の「畑へ行こうよ」では、今までやりたくてやれなかった栗林。
イガを、みんなで拾い集めてすっかり綺麗になりましたよ。
ブロッコリーも白菜も順調です。

来年最初の「畑へ行こうよ」は、1月後半の予定です。
ぜひまた、いろいろ教えてください。
楽しみに待っています。

posted by takahash  2009年12月24日 19:40

 
  名前 (必須)
 
  メールアドレス (必須)
 
  URL
 
 



Profile 投稿者紹介

たべるの畑くらぶ

たべるの畑くらぶは葉山で野菜を作っています。自然を手でさわる暮らし。あなたも一緒に「畑へ行こうよ」
これまでの投稿一覧

減肥料農業

by Takahash. 新しい畑はきっと豊作になる。 今年のスイカがそうだ。3年前の北の畑を拓いて初めての夏野…

スイカ、プカリ。まどろむ木陰

by Takahash. 今年の春に新しい畑を開いて、そこに何を育てるか皆で相談した。 夏野菜を作ろう。もちろん…

カラスー族に襲われた畑。

by Takahash. 「お前はほんとうに好きなのか?畑仕事がほんとうに好きなのか?」 ときどき、そう自問して…

夏野菜の準備

by Takahash. 5月のゴールデンウィークは夏野菜の植え付け時期と重なるため、私は畑から離れることができませ…

好きなこと。

by Takahash. 「もう、あなたは好きなことばっかりやって、良いわよね。嫌なことはみんな他の人に放り投げてし…
「たべるの」ってなに? 「たべるの」で記事を書いてみる? 「たべるの」会員登録
Recommendation おすすめ記事
伊藤園 畑へ行こうよ。