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コーナータイトル

生理的に無理なこと

家でたべるの be動詞  英語  国際交流 

私が中学生のころ初めて習った英文は、「This is a pen」でした。
「これはペンです。」これはすんなり頭の中に入りました。
しかし、「This is my teacher」「これは私の先生です。」
こんな失礼なことは口が裂けてもいえない!絶対無理!
心が強い拒絶反応を示しました。

思い起こせば既にこの頃から英語への"苦手意識"がはっきりと現れていました。
何とかしようと自分なりに努力をしてみるのですが、Be動詞と一般動詞の違いも使い分けも理解できません。
参考書などを読むと「Be動詞」は、「主語とそれ以降の文が=(イコール)でつながるもの」といった説明がなされていたりして、余計チンプンカンプンでした。


こんな話を今回カイル先生に話してみました。

「This is my teacher」が"生理的に無理"な説明は難しかったので、
カイル先生が以前、お蕎麦を自分がズルズル食べることを想像しただけでも
体中の毛が逆立つと、本当に想像して"ゾワ〜"と身震いしたのを思い出して
それと同じだと説明しました。

カイル先生の説明では、「this is」の「This」は、日本語の「これ」とはニュアンスが違うようでした。
電話を掛ける時、相手に「This is Kyle」と言うのはとても丁寧な話し方になるそうです。
只、面と向って相手に「This is Kyle」と言うと変な人になるそうです。
同じ言葉でも日本語と同じで使う状況に適した言葉があるそうです。
こんなやり取りで少しずつ言葉に対する私の意識も代わってきました。

しかしやはり日本人と言うか、私にはどうしても、いくら親しい友人になっても、人の名前を呼び捨てにすることが出来ません。いまだにこれは生理的に無理です。

「Be動詞」と「一般動詞」の使い分けは、
 be+形容詞(例えば、happy,big,funny)
 一般動詞、今回は「have」を使って説明してもらいました。
 have+名詞(例えば、book,dinner,friend)

I hope you are happy.(Be動詞で表現)
I hope you have happiness.(一般動詞で表現)
どちらも 「私はあなたの幸せを願います。」

同じ内容を伝えるための言葉の使い方が、少し違うだけのことでした。
富山から東京へ遊びに行くのに、JRを使うのか、飛行機か、車か、と言った感じでそんなに悩むようなことではないみたいです。
あんまり難しく考えないで、まずは「1主語+2動詞+3ほかの」で話てみるようにとの事でした。


今日のメニューは、ハンバーグの大根おろし添え、アボガドサラダ、野菜スープでした。


それから、先日お知らせしたカイル先生の参加するチャリティーショーの場所が間違っていました。

正しくは、
6月13日 魚津市新川文化ホール  13:00〜と18:00〜
6月20日 ウイング・ウイング高岡 13:00〜と18:00〜


今回の収益金は、富山市立愛育園、セカンド・ハーベスト・ジャパン、
ヘファーインターナショナル、明晴学園に寄付されます。

ひかる&カイル先生  2009年5月21日 10:40

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Profile 投稿者紹介

ひかる&カイル先生

名前:ひかる(女性)
富山県滑川市在住
趣味は読書と音楽(主にロック)を聞くこと。夫、長男、長女の4人暮らし。夢はいつか外国へ旅行に行くことです。そのために英語の勉強を始めました。

名前:カイル先生(男性)
出身地:アメリカ テキサス州
趣味は読書とギターを弾くこと。
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