Chie
我が家の真打ちは...(自称)郷土文化振興担当の娘(21歳)です。
その日、大学の講義が午前中、休講で、お昼ご飯を食べてから出かけようとしていた彼女は...冷蔵庫の中をあさっていて「重大な事実」に気がついた...。
「賞味期限、今日まで!」
我らが山梨の方言(=甲州弁)で言うところの
「おとっとき」にして「たまかに」食べていた、かまぼこたち。
(標準語訳:大切にして少しずつ)
夫と息子は「だじゃれシリーズ(?)第3弾」として
「カマカロニグラタン」を考えているようだが...今日中の実現は難しそう。
となれば、お昼に食べようと考えていた「あのメニュー」に入れてみるしかないっ!!
幸いにも、彼女が考えていたのは...
山梨の郷土料理「ほうとう」の夏バージョン「おざら(別名・冷たいほうとう)」
(「ほうとう」も、そうだけど)「おざら」の「つゆ」に入れる具は「何でもあり」「好きなものでOK」ってことになってます。
なので「揚げスティック(ピリ辛)」を。

「ほうとう」は味噌味がスタンダードだけど、「おざら」はおしょうゆベースの「つゆ」で食べることが多く...「梅干しをたたいたもの」や「ごま」もいけます。
作り方は「ざるうどん」と同じ。

今回は「つけ麺」ではなく、最初から「冷やし」で、いただきました。
「ピリ辛」「梅干し」「ごま」「ネギ」美味〜〜♪

晩ご飯...(4人揃わなかったので、いつものように時間差で)
「最後のかまぼこ」を味わいました。
「飲める人たち」は県産ワインと一緒に。
あ、山梨の食卓では「ワインは一升びん」が基本ですけど、なにか?

結局、最後まで「たべるの専門」だった私(Chie)。
よく考えてみれば「投稿係」してたので、家族で役割分担出来てたって〜ことで(笑)。
1ヶ月間、楽しませていただきました。
ありがとうございました♪
蒲鉾丹右衛門@河内屋



