| マクロビオテック 野菜 高知県 地産地消 旬 |
はじめまして、こはらたまみです。
会社の転勤で2006年10月から高知に住んでいます。
高知に来るまでこんなにも美味しいものに恵まれた県とは知りませんでした。
初めて口にする食材もたくさんあり嬉しい驚きの連続です。
私が当地で食べることを楽しんでいる様子を発信していきたいと思っています。
よろしくお願いします。
初回は、高知ではおなじみの街路市について書きます。
月曜を除く毎日、市内のどこかで市が開かれています。
水曜市、木曜市。。。そして代表的な日曜市。
近郊の農家の方が持ち寄った野菜や果物は驚くほど安く、
新鮮で瑞々しさに溢れています。
無農薬有機野菜も当然のように置かれています。

たくさんのお店が軒を並べます(8月下旬撮影)
並んでいる野菜や果物で季節の変化を感じます。
春は自然の生命がつまった竹の子、木の芽、ふきのとう。
夏はピカピカに輝くナス、ピーマン、トマト。
秋は甘い果汁たっぷりの新高梨、ぶどう、あけび。
冬は鍋に欠かせない白菜、大根、柚子。
旬の食べ物って本当に美味しい!

行きつけ(?!)のお店の品揃えの様子(8月下旬撮影)
上の写真の店主さんの作るものは全て無農薬。
ここで買った野菜は調味料不要なくらい
味が濃く自然の甘味を含んでいます。
さて今回高知特産「りゅうきゅう」を買ってみました。

りゅうきゅう。長いものは1メートルほどで売られています。
高知で初めてこの野菜に出会いました。
皮をむき薄くそぎ切りして
酢の物にするのが一般的らしいです。
次回は「りゅうきゅう料理初挑戦!!」についてリポートします。
[りゅうきゅう」とは初めて聞く名前ですが、見たところは、里もいもの茎のようにも見えますが、私はその茎は食べた事はありません。私の住む長野県ではその里芋の茎を乾燥させて、保存食として、食用にしているようです。名前もちゃんと付いているようです。魚や野菜はその土地にあった食べ方をするのが、一番いいと思います。調理方法が分からない時には、売っている人に聞くと、美味しい食べ方を教えていただけるので、遠慮せずに、訪ねてみましょう。お料理には、高い関心がおありのようですね。せっかく高知で郷土料理を覚えたのですから、知りあいにその腕を余すことなく、披露をされたらいかがですか?友達の輪が広がります。市場には健康食と言ってもいいような、安心、安全な野菜が手に入るようで私は大変羨ましいと思いました。最近「高知」と聞くと、耳がぴ!と立ち、高知通になってしまいました。旬の野菜や果物を沢山食べて、四季を感じてください。




りゅうきゅう?!
初めて見ます。
私の住んでいる長野県では見かけません。
見た目からは味がまったく想像できません。
「りゅうきゅう料理レポート」楽しみに待ってます!
市場の野菜、本当に美味しそうですね!
無農薬野菜なんて贅沢。
スーパーではなかなか買えませんよね。