| りゅうきゅう レシピ 野菜 地産地消 |
宣言通り
今回はりゅうきゅう料理に初挑戦。
本には、
「りゅうきゅう、はす芋のこと。
茎の部分を食する。
どんな日陰にも育ち、毎年収穫できる」
かなり生命力の強い野菜のよう。
野菜室から取り出す。
鮮やかな緑の皮に包まれて
白い身は無数の穴があいてます。
手にすると軽ろやかな感触が。
皮をはぐ。
包丁で少し切れ目をいれて
一気にはぐ。

皮はするするむける。
皮をはぎ薄いそぎ切りにする。
1枚とってそのままを味見。
歯応えしゃきしゃき
スイカのような歯応え。
噛むと水があふれ出ます。
自然の味。
野生の味。
春の野草の野趣とはまた異なります。
山菜を草花芽吹く山の味としたら
りゅうきゅうは多種多様な樹木生い茂る湿地の味。
厳しい場所でも生き延びてきた生命力あふれる味わい。
過保護に育てられた野菜にはない強さをもってます。
切り終えて塩を振って2時間おきました。
りゅうきゅうはしんなりとはんなりと。
1枚食べる。
んんん。
野生の味がまだ残ってる。
あっ
あく抜き忘れてました。
急遽流水の下へ。
その間に青じそを千切りにします。
りゅうきゅうを絞り青じそ合え。
馬路村柚子ポン酢をかけてできあがり。

伝家の宝刀馬路柚子ポンと一緒にパチリ。
りゅうきゅうしゃきしゃき
ポン酢になじんで好相性。
が、あく抜きしてない青じその野生味が強い。
高知の野菜はやわじゃないねぇ。
りゅうきゅうって高知の野菜なんですね。
琉球なわけないですよね。
是非一度食べてみたいです。
katsumaさま、コメントありがとうございます。”りゅうきゅう”て、一瞬沖縄の琉球かと思ってしまいますよね。高知では、このりゅうきゅうという食材は一般的で、酢の物はみんなの大好物です。
はじめまして。
去年あたりから東京のヨーカドーで「はす芋」?違うよな。芋じゃないもんな・・・ とにかく高知産の「りゅうきゅう」を売っています。 婆は塩もみして塩出しして、鶏と油揚げとりゅうきゅうをごま油で炒めて味付けは自家製出汁醤油です。
たしか「酢の物」もあったなぁ~って思ってました。
ヨーカドーからなくならないように、せっせと買って食べてます。
今は、「りゅうきゅう」をインド料理に使ってみたいと思ってます。




あ~こっちにすでに「りゅうきゅう料理レポート」があったんですね。
ポン酢と相性がよくてしゃきしゃき?
野生の味?
想像できるようなできないような・・・
でも見た目は美味しそうです。
食べてみたいです。