| お雑煮 レシピ 江戸風 |
お雑煮って,ちょっと調べただけでも
具財から出汁から汁の種類からたくさんのバリエーションがありますね!
地方によってその土地の特産物が入っていたりして,興味深いです。

ウチのお雑煮の作り方は次の通りです。
(「お雑煮大募集」のコメントにも書きましたが)
鶏肉をゆでた後,大根,人参,里芋と一緒に煮ます。
出汁は鰹節。そこに醤油と塩を入れて澄まし汁にします。
味噌は使いません。
餅は市販されている四角形の切り餅(角餅)で,
関東らしく焼いた後に汁に入れます。
何でも香ばしさを意図しているそうですが・・・
関西方面では白味噌仕立てで,
丸餅を生のまま汁に入れて一緒に煮るものが多いそうですね。
最後に,彩りに紅白の蒲鉾か鳴門巻を入れ,小松菜を乗せたらできあがり!
という事で,ウチのお雑煮はまさに江戸風なのでした。
結婚後しばらくして両親と同居するようになり,それ以降は毎年ワタシの母がお雑煮を作るのがウチの慣習。
お雑煮の作り方を母に聞いたとき「誰からも教わってないけど」と言っていました。
が,「おばあちゃんのお雑煮は?」と聞くと実はほとんど同じもの。
やはり親から子へと,その家の味というのが受け継がれていくんですね。
父は料理をほとんどしないので,父方のお雑煮の味は多分入っていません(笑)
カミサンの実家のお雑煮は,甘い味噌?仕立てとか。
でも上記の理由から,カミサンのお雑煮の味もまだ入っていません。
二つの家のお雑煮の味は,この先融合するのでしょうか・・・?
マキパパ
