| イチゴ狩り |
うちのオカンが、なにを思ったか
「イチゴ狩りに行こう!」
と、言い出しました。
彼女の言い分は
*去年、夫婦で行ってまことに楽しかった。
*ぜひ、孫(ウチの息子)にもあの楽しさを味わって欲しい。
*ま、なんだかんだいって山ほどイチゴ食べたいし。
というわけで、やってきましたイチゴ狩り。
広い温室はまさにイチゴ天国です。

おお、なってるなってる!

こんなに大きな甘いイチゴから、
小粒でもとろけるように甘いイチゴまで。
制限時間は30分。
さて、ハンティングじゃ。

気合入りまくりの息子は
「ヘタ入れ」を一人だけ「二つ」持って
ひたすらイチゴを狩ります。
でもね、息子。
温室は気温30度もあるから
まず、そのコートを脱ごうよ。
と、母は思うのでした。

ハンティング結果。
息子・・・65個(数えたらしい)
母・・・87個(くらい)
ばあちゃん(オカン)・・・90個(くらいは食べたと豪語)
じいちゃん(オトン)・・・108個(煩悩の数を目指して数えていた)
大人一人、参加費1600円は
我が家に限ると安いと思いました。
ママ8分目



