| ケーキ 家計簿 手作り |
風が吹くと桶屋が儲かる。
このようなことにしばしば直面するのが
大人の世界でございます。
ワタクシ、2010年は結婚後初めて「家計簿」を
1年間欠かさずつけることができました。
これだけでも
「ワタシ、えらいじゃん」
とほめてもいいと思いますが、さらに12月31日には
テレビを見つつ、ワインを飲みつつ
黙々と「集計」をしていたんですね。
すると、そこで判明したのは
意外なほどの「無駄使い」の数々。
ケーキやら。
ロールケーキやら。
焼き菓子のおもたせやら。
しかも、ワタシはほぼ食べてないし。なんなんだ。
心の中で
(よかった、今年の無駄遣い、今年のうちに反省!)
と思って後は「しょうがないよね」と水に流しました。
そんなことがあって
1月。
なんと、バナナがダメになりかかっているではないですか。
これはいかん。そして遺憾。

なんとかしなくてはー!と
とりあえず、ケーキにして焼いてみました。
こんな感じ。

夜遅く焼いたので、一晩冷ましてからいただくことにしたら
息子が
「早く食べたいから、早起きする!」と宣言。
朝6時半からの試食会になりました。

ちなみに、このケーキにかかった費用(電気代除く)は
350円。
リーズナブルやわぁ。ね?息子。

ここで、みなさん、お気づきですね。
そうです。
我家では、風が吹いたらどうなるか判然としませんが
「家計簿の集計をすると」
「自家製ケーキが焼きあがる」
という法則が完成したのでした。
今年は節約するぞ!
ママ8分目



