娘は幼稚園の先生です。
普段は給食ですが、食育に熱心な園で、お誕生会などのイベントでは、お母さん達手作りのデザートが出たり、年に数回給食センターの栄養士さんがいらして、食べ物の勉強をしたりします。
毎日のことだと、給食を残さず食べた子には、シールを貼ったり。
遠足などのお弁当は先生達もコンビニ弁当は不可で
年に3~4回ですが、私がお手伝いして(?!)お弁当を作ります。
そんな食育の一環として、年に一度、お昼ご飯がおにぎりだけの日があります。
中身も梅干かふりかけ程度。
飽食の時代に一日くらいこんな日があるって、とても意義のある事だと思います。
食物アレルギーの事などもあり、「出されたものは、残さず食べる」事を強要しなくなって久しい気がします。
かく言う私は、好き嫌いの激しい子供で、(今の雑食ぶりがうそのようですが)食べられない事で、何度も大恥をかきました。
でも恥をかいて成長することもありますよね。
食べ物を粗末にしたら、罰当たるでぇ
と亡き母のお小言がいまだに聞こえてきます。

早起きして頑張ってにぎっております。
ちなみに六個は全て自分の分。
本人は後輩の先生で足りない人がいるかもしれないから・・・
なんて言ってますけど。(笑)
娘はやっぱり飽食の時代の子ですね。
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のりたま@丸美屋



