
「ふりかけのふくろはどうしてあんな形をしているんだろう」
「なんでふりかけにたまごを使おうとおもったんだろう?」
わたしは、夏休みの8月、丸美屋の工場見学にいってきました。
まずは川ごえ駅でみんなと待ちあわせです。
みんながついたら、川ごえ線で「むさしたかはぎ」駅にむかいました。
「ここから車だよ」ついた駅では、丸美屋の「のりたま」や「マーボードウフ」のかんばんをいろ
いろ見かけました。

いよいよです、ワクワクします。
むかえにきてくれた車にのって話をしているうちに「ついたよ」
ようやく工場につきました!
「工場のなかにはいるときには白い服に着がえましょう」と頭にぼうしをかぶって、マスクをして、うすくて軽い大きなズボンがつながった上着を着て、くつには青いガバーをかぶせました。

全員目しかみえないうちゅう人になって出発です。
工場長さんが説明しながら工場をあんないしてくれました。

「ふりかけのざいりょうをしょうかいしています」ここでは、シラスやわか菜がはいったまあるい小さなカプセルがあって、となりにふりかけがならべてあります。
そのさきでは、できたふりかけをフクロにつめるためのじゅんびをするロボットが、いそがしそうに動いています。

次はいよいよ、ふりかけづくりのさぎょうをみることができます。
汚れや髪の毛がついていたら大変です。いつもよりゴシゴシと何回も手をあらい、ぼぉわぁ~と空気のシャワーをいっぱいあびました。

上のかいにいくと、そこにはふりかけのざいりょうをまぜる場所がありました。
ロボットがやるのかな?とそうぞうしていたら、なんと人がふりかけのざいりょうをまぜていましたー!!

たまご、ごま、塩あじのまっ茶、のりの大きなふくろ一つ一つを開けて、銀色の入れものにていねいに、でもドバっといれていました。

この工場では1日でふくろの「のりたま」がつくられているそうですが、はやいからとぜんぶロボットがやるのではなく、大事な作業は人がやります。

なかではダンボールをはこぶロボットの動きがはやくてスゴイな~って思いました。
次に、工場じょうのおばさんが袋をもって来てくれてその中に出きたての、のりたまをおじさんが入れてくれました。それからいろんな所を見て最初のお部屋に戻りました。
そして「今日はとくべつですよ」と、のりたまと若菜のふりかけをごはんで食べました。

最後にはお土産も、もらって集合写真も取りました。

工場の皆さん・横山さんありがとうございました。楽しかったです。

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のりたま@丸美屋



