
丸美屋の商品を普段マーケットで買うのはお母さんですが、
丸美屋商品を一番たくさん食べているのは子供たちだと思います。
そこで、子供たちに、丸美屋の工場へ取材に行ってもらい
丸美屋商品が「なるほど、こうしてできるのか」をレポートしてもらいました。
夏休み企画「丸美屋こども記者」
取材をしてくれた子供たちには、夏休みの宿題として、
8月の終わりにレポートを提出してもらいました。
坂巻天斗くん、藤田りいなちゃん、あんどうのぶおくん。
3人のレポートはいかがでしたか?
素晴らしかったですよね。
丸美屋さんのふりかけが、どうやってできるのか、だけでなく、
子供たちが実際に「見て」「聞いて」「味わって」「感じた」ことが、
素直に、鋭く、報告されています。
この取材に協力いただいた本社広報の横山さん、
そして工場長をはじめ丸美屋埼玉工場のみなさんを紹介しましょう。

横山さん。

伊佐工場長

製造部の青木さんと石川さん。

ふりかけ部門の小川さん。

商品開発の国生さん。
とりわけ伊佐工場長には、全ての行程を案内していただき、
腰をかがめ、顔を寄せ、子供の目の高さに合わせて、話をしてくださいました。
工場長の説明に、子供たちも思わずひきこまれていきました。

埼玉工場は丸美屋で最も歴史のある工場ですが、時代とともに近代化されハイテク化されてきました。
しかし、おいしさは、ロボットが作るのではないのです。
食品を扱う工場は、必ず人間の温度を保っていなければならない。
そう、「ごはんを美味しく食べるために」
そのことを、子供達は敏感に感じ取っていたのが、今回の取材で最も印象的でした。
子供記者たちは、みな楽しそうでした。とても満足した様子でした。
本社広報の横山さん、そして工場長をはじめ丸美屋埼玉工場の皆さん、
本当にありがとうございました。


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のりたま@丸美屋



