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親子 de 料理くらぶ

切り方いろいろお勉強

こんにちわ。
暑い日が多くなり、夏野菜が手頃な値段で買えるようになってきました。

第二回目のテーマは「いろいろな「切る」を学びましょう」です。
二人に今回の趣旨を伝え、どの商品をどのように作るか決めてもらいました。二人が選んだのはこちらです。

①おうち食堂シリーズ「キャベツのにんにく醤油炒め」
②麻婆野菜シリーズ「麻婆茄子の素 あっさりみそ」
③中華の素シリーズ「棒々鶏」(箱なし・・・)
④家族のお茶漬け「海苔茶漬け」
さぁ、この4つを使い、テーマに沿ったお料理が出来るか、楽しみです。

まずは棒々鶏から。これはもう定番商品で二人も何度も作っているので切り方を説明するまでもなく取り掛かりました。
きゅうりは細切り、トマトは半月切り、たまねぎはみじん切りです。茹でた鶏胸肉と一緒に盛り付け、タレをかけたら完成です。

次はスープです。鶏肉の茹で汁にエノキダケとお茶漬けの素をいれます。エノキダケ、普通に切りましたが、これも切り方の名前があるのしょうか??お茶漬けの素を入れたので色が緑色に変わり、驚く二人(笑)

次は麻婆茄子です。パッケージの切り方と変え、茄子は乱切り、にんじんは拍子切りです。

野菜を炒め、火が通ったらタレを入れて軽く炒めれば完成です。

麻婆豆腐よりかき混ぜすぎても崩れないので安心です。昔麻婆豆腐を二人がかき混ぜすぎてお豆腐が粉々になったことあったっけ(笑)

最後にキャベツの炒め物です。ざく切りしたキャベツと豚肉を炒めてタレをかけるだけです。

これで本日の野菜の切り方を意識したお夕食、出来上がりました。

大人になるとあまり意識をしないで、いつもどおりの切り方をしますが、こどもにはそういう概念がないので、言わないととんでもない切り方をしようとします。それも個性があるんでしょうけど、一般的なそのお料理に合う切り方を知ってほしかったのでよい企画でした。

さてさて、気になるお味ですが。
棒々鶏は安定したおいしさで言うことなしです。切り方もこの切り方が一番おいしいですね。見た目もいいですし。お茶漬けスープは鶏の味とお茶漬けの味がうまくマッチし、おいしかったです。海苔も入っていますので、和風のスープにちょっと振り掛けるといいかもしれないですね。またやってみようと思います。

そして麻婆茄子、これも何度も食べ、期待を裏切らない美味しさですね。麻婆茄子の切り方は乱切り以外でも合いますね。ただ茄子は油をよく吸うので、薄切りより厚みがあるほうが個人的には好きです。

最後にキャベツのにんにく醤油炒めですが、こどもたちが美味しい美味しいと言って、あっという間になくなっちゃいました。お味噌の回鍋肉とは少し違いますが、お醤油ベースも美味しいですね。ご飯が進みます。今回はキャベツだけでしたが、箱にあるようにたまねぎ、その他ピーマンやもやし、にんじんを入れても美味しそうですね。

あと少しで我が家の庭にあるきゅうりやトマトが収穫出来そうです。出来上がったらまた切り方を工夫してお料理をしてみようと思います。

 

丸美屋ごはんくらぶ

コメント(1)

切るという調理法には実にたくさんのバリエーションがあります。
それぞれが美味しさへの工夫なのですね。

料理が大好きな姉妹も、あらためて「切る」を学べば、
料理に対する興味もまた違ったものが生まれたのではないでしょうか。

posted by Takahash.  2017年6月10日 08:15

 
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