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「水のインタビュー」第3回 山本侑貴子さん(2)

そのときのマイブームがあって、用途に応じていろいろ飲みわけているかもしれないですね。基本的に好きなお水はスパークリングウォーター(ペリエ)ですが、ダイエットやデトックスを意識すると、硬水(コントレックス)という感じかな。でも、硬水は飲みにくいんですよね。
okuhida gensui

沢樹:侑貴子さんは日常生活で、うまくお水を取り入れているような気がします。私がイメージするに、スパークリングウォーターなど、硬質なヨーロッパの水とか飲みわけている気がしますが。

山本:そのときのマイブームがあって、用途に応じていろいろ飲みわけているかもしれないですね。基本的に好きなお水はスパークリングウォーター(ペリエ)ですが、ダイエットやデトックスを意識すると、硬水(コントレックス)という感じかな。でも、硬水は飲みにくいんですよね。

沢樹:硬水の飲みにくさは、私も同感です。ちなみに、スパークリングウォーターはいつ召し上がるんですか?

山本:朝、目覚めの一杯や、ワインを飲みすぎたときかしら。あとは、食事中に口の中に刺激がほしいときですね。特に昼間、スパークリングワインやシャンパンを飲みたいけれど、さすがに飲めない。なんてときにはスパークリングウォーターで我慢します(笑)。

沢樹:ふふふ(笑)。気持ちはわかります。ちなみに、ワインを飲むときは、傍らにお水を置きますか?

山本:最近は、置きますよ(笑)。飲みながら水を飲むと、胃に優しいというか、酔いにくくなる気がします。ワインと同量くらいの水を飲むと、翌日が楽なんです。シャンパンのときは水を飲むことはありませんが、赤ワインは絶対!白ワインでも重いものであれば、水を飲みますね。

沢樹:そういう点では、奥飛騨原水はまさにワインを飲むときの味方ですね。

山本:もちろん、気分や料理だけで使い分ける以外で、ボトルやラベルのデザインなんです。仕事柄、そこも気になってしまって。

沢樹:この間、侑貴子さんにイベントでテーブルコーディネートをしていただいたときに思ったのですが、テーブルの上に水のボトルを置いたときに絵になる、というのは大事な要素ですよね。

山本:そうですよ。そういう意味では、奥飛騨原水は、今までいただいた水の中で一番美味しいと思ったけれど、このボトルやラベルのシンプルさが好きですね。ラベルの色も上品で商品名のフォントまでこだわりを感じますよね。シンプルだけどすごく洗練されていると思います。

沢樹:中身だけではなく、ボトルのデザインにこだわるお水って日本では少ないですよね。しかも、水もワインのように個性があるので、侑貴子さんは結構個性的な水をお好みかと思っていたんです。奥飛騨原水に物足りなさを感じるかもしれないと。

山本:いえいえ、そんなことはありませんよ。舞さんも一番美味しいといっているけど、どの水よりも決め細やかですーっと身体に入ってくる感じ。飲み続けたい美味しいお水ですね。すべての面において、主人と2人で大絶賛です。

次回、Part3へ続きます。

Part1 Part2 Part3

奥飛騨原水

ヒロコ@奥飛騨原水  2009年6月19日 09:20

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ヒロコ@奥飛騨原水

リゾート地として有名な岐阜県数河高原に隣接したタンカナ高原は、ブナの原生林や落葉樹が手付かずの状態で残っている全国的に希有な場所です。古来よりブナの木は「緑の水ガメ」と呼ばれ、その優れた保水力が土中の水を豊かにします。この自然の中で生まれた水「奥飛騨原水」を通して、皆さまから「水」や「水のある暮らし」について、お話を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
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