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沢樹:侑貴子さん主宰のお教室のスタイルは、テーブルコーディネートの実践がメインだと伺いましたが、どのような内容なのですか? 山本:その時々で、レッスン内容はすべて異なります。 もちろん、ワインやちょっとしたお料理を出してテーブルコーディネートやスタイリングも行いますし、キッチンがない場所ではコーディネートがメインになりますね。 以前、自宅で教えていたときは、テーブルコーディネート専用の部屋を設けて、生徒さんが自分で好きな食器を選んだり、料理をしたりしていたこともあります。 沢樹:日常生活に取り入れやすいし、具体的なイメージがわきますよね。 山本:舞さんのおっしゃるとおりです。キッチンがあって料理を作った上で、ワインなどと一緒にテーブルコーディネートというのがいいですよね。 沢樹:話が変わりますが、茶道をたしなんでいらっしゃいますよね。お茶と水の関係も奥が深いですね。 山本:茶道は続けていますが、おもてなしという点では通じるものあります。せっかくなので、今、抹茶を点てますね。 ※「ちょっと待ってて」と言って、取材中に侑貴子さんが、奥飛騨原水を沸かして抹茶を点ててくれました! 山本:少々、薄めに点てていますが、お味はいかがですか? 沢樹:おいしいです!実は私、奥飛騨原水を使ってお抹茶をいただいたのは、初めてですが、抹茶の甘みが引き立っていますえ。
山本:抹茶本来の香りや甘みが引き出される感じがします。よく紅茶は、空気が入っている水道水で淹れるとよいと聞きますが、日本茶には奥飛騨原水のような水が合うのかもしれませんね。 沢樹:そのまま飲む水、ワインや料理のパートナーとして飲む水だけではなく、お茶と水との相性も大切なんですね。 侑貴子さんのライフスタイルを通して、おもてなしの心や、水がより広がりのあるものに感じられました。本日はステキなお話をありがとうございました。
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山本侑貴子さん
Photo by TAKA |
ヒロコ@奥飛騨原水



