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コーナータイトル

体にしみわたる、優しい水 〜みどりさんの奥飛騨原水レポート〜

水...それはいつも何気なく口にしているもので
でもだからこそ、とっても大事なものですね。

私、実は少林寺拳法の道院長をやっています。
この日は、わが道院の拳士や親御さんたちと
いつも使わせていただいていることに感謝しながら
道場の大掃除をしました。



あちこちを一生懸命雑巾がけした後
心地よい疲労感の中、皆で「奥飛騨原水」を頂きました。

子どもたちからは
「先生、優しい味がする~!」
親御さんたちからは
「体にす~っとしみわたる感じがしますね」
とのコメントが。



生きていることに感謝、生かされていることに感謝、命に感謝。
何気なくあると思われる日常に、心から感謝することの出来る人を
一人でも多く作りたい...そう思う私です。

この「奥飛騨原水」は
水の尊さ、ありがたさ、自然の命を頂いている...
そんな思いを心から感じさせてくれる水です。
勢いにまかせてがぶがぶ飲むのではなく
常温でゆっくりかみしめながら飲むのがいいと、私は思っています。

美味しい水を作り出してくれる奥飛騨の自然に感謝!ですね。

みどり

奥飛騨原水

ヒロコ@奥飛騨原水  2009年7月 3日 10:49

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Profile 投稿者紹介

ヒロコ@奥飛騨原水

リゾート地として有名な岐阜県数河高原に隣接したタンカナ高原は、ブナの原生林や落葉樹が手付かずの状態で残っている全国的に希有な場所です。古来よりブナの木は「緑の水ガメ」と呼ばれ、その優れた保水力が土中の水を豊かにします。この自然の中で生まれた水「奥飛騨原水」を通して、皆さまから「水」や「水のある暮らし」について、お話を伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
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