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沢樹:陸上選手にとって、効果的な水分補給の仕方はありますか? 品田:特別な摂取法はありませんが、一般的に言われているように、のどが渇く前に飲むことを心がけているので、練習前に水を飲んでいます。栄養学の先生からは、一気にガブガブ飲むのではなく、こまめに水を飲むようにと指導を受けました。
沢樹:一日にどのくらいお水を召し上がりますか? 品田:奥飛騨原水をいただくまでは、水を飲む習慣がありませんでした。僕は、絶えず飲み物を飲んでいるんですが、お茶を飲むことが多かったんです。 沢樹:奥飛騨原水のお味はいかがですか? 品田:奥飛騨原水は他の水と比べて、まろやかで飲みやすいんです。一番いいのは、冷やさなくてもおいしいところ! 沢樹:夏場においしくいただけるのは、いいですね。 品田:本当にありがたいです。友達や先輩にもおすそわけをしたところ、飲みやすいと好評なんですよ。以前、硬水を飲んだときは飲みにくくて、あまりしっくりこなかったのですが、奥飛騨原水はそういうこともなく、身体が吸い込んでいくような感じもします。 沢樹:品田選手は、お水へのこだわりがあるのでしょうか? 品田:これをいただく前まではこだわりもなく、コンビニでなんとなく水を買っていましたが、今では遠征のときでも、奥飛騨原水を抱えていきますよ(笑)。やっぱり身体が変わってくるんだと思います。でも、高価なお水なので、値段が気になるところです...。 沢樹:お水で身体が変わることを実感されているわけですね。
沢樹:たかが水、されど水なんですね。 品田:水を飲み始めて気づいたのですが、これまでは、落ちてはいけないところまで調子が落ちてしまうことがあったのですが、この水を飲むようになってから、そういうことがなくなったんです。一度落ちてしまうと、どれだけ休養しても元に戻すことが大変なのですが、身体の中に水分がいきわたり、中からコンディショニングを整えてくれているのではないでしょうか。食べ物や水でパフォーマンスが直接的に上がるわけではないですが、不調が少なくなり、マイナスになることがなくなりました。 沢樹:陸上部のみなさんが、体感しているとは嬉しいです。 品田:僕の周りには、化粧品にお金をかけている女子がたくさんいるんですが、「食事をして、水をちゃんと飲めばいいだろ」と思いますよ。身体の中を整えたら、表面に現れるのにそれがわかっていないんじゃないのかな(笑)。 沢樹:品田選手のお肌を見たら、みんなお水を飲むんじゃないかしら? 品田:どんなに身体にいいと言われてもまずいものはイヤだし、制限しすぎて精神的にマイナスになったら、心身ともにダメージを受けてしまうんです。楽しく続けて、キープできることが一番だと思いますよ。 沢樹:続けること、なかなか難しいですよね。 品田:満足したらすべてが終わってしまうので、引退するまでは完璧な跳躍をしたくないんです。だからこそ、未完でいたし、求め続けていくつもりです。 沢樹:最後になりましたが、今後の目標を教えてください。 品田:2012年のロンドンオリンピックでのメダルが目標です。2012年に僕は26歳になっていて、結果を出せるか否か勝負の年でもあります。ここで結果を出してさらに新たな道を進むことができるでしょうし、結果が出なければ別の道を探さなくてはならない。勝負の1年となると思います。
沢樹:品田選手から、走り幅跳びの魅力だけではなく、身体にとっていかに水が大切かを知ることができました。ロンドンオリンピックでのメダルを、私も楽しみにしています。 |
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品田 直宏さん ブログ
Text by Rika Takahashi |
ヒロコ@奥飛騨原水



