たべるの

春菊のジェノベーゼ

2009年2月10日
沢樹舞沢樹舞

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日は春菊を使ってジェノベーゼ・ソースを作ります。

「春菊ジェノベーゼ」、この時期、密かに人気のある料理。
動物性の食材を一切使わないベジタリアンなレシピもあれば、
バジルと同じように、オーソドックスに作る方法も。
今日ご紹介するのは後者、しかも春菊を丸ごと使っちゃいます!

「春菊ジェノベーゼ」

【材料】

春菊 1わ
松の実 大さじ2
パルメジャーノ(粉) 大さじ2
ニンニク 1カケ
小さじ1
オリーブオイル 大さじ3

【作り方】

  1. 春菊は良く洗い、ざくざくと4等分に切る。葉の部分はとっておき、茎の部分は鍋に入れ、塩少々(分量外)を振って、弱火で蒸し煮にする。
  2. 5分ほど経った状態。これをフードプロセッサーの容器に移す。
  3. 葉の部分、2の茎の部分、松の実、パルメジャーノ、ニンニク、塩を入れて、フードプロセッサーに掛ける。
  4. だいたい細かくなったら、分量のオリーブオイルを加え、滑らかになるまでさらに回転させる。トロリとしたら完成です。
  5. 密閉容器に入れれば1週間はOK。それ以上なら小分けにして冷凍庫へ。容器とペーストの間に空間が出来ると悪くなりやすいので、オリーブオイルを掛けて蓋がわりにしておくとOKです。

春菊が嫌い!と言う方にはオススメできませんが(笑)、
ハーブのようなインパクトのある香りがたまりませ〜ん。
でも、少々刺激を少なくしたい方は、葉っぱも蒸し煮すると良いです。
塩味はバジルよりもしっかり目にしたほうが美味しいので、
お好みで塩とチーズの量で調節してみてください。

ゆで上げたパスタにからめて、召し上がれ!

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