| イチゴ ジャム レシピ 旬 |
皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日は我が家の季節の風物詩「イチゴジャム作り」です。

いつ頃からでしょうか、手作りジャムに凝り始めたのは。
多分、母の影響が強いと思うのですが、
実家では季節の果物でジャムを作るのが習慣でした。
リンゴ、ブドウ、キウイ、梨...
でも、やっぱり王道はイチゴのジャム。
露地物の小粒のイチゴが出回ると、さぁ、ジャム作りの始まりです。

ジャム作りで大切なのは砂糖の分量。
いろんなレシピを調べてみると、
果物の量に対して70%〜50%というのが主流です。
でも、わたしのレシピは30%前後で作ります。
実は甘いモノが大の苦手なので、極力糖分を控えて、
果実の甘さを生かしつつ、保存が効くギリギリの量を探ります。
今回、いちご4パック(1.2kg)に対して、
グラニュー糖を320g使用しました。
ヨーグルトに付いてたのをジャム用にストック。
その他にはレモン果汁1個分
お好みでブランデー大さじ1〜2
| では、沢樹さんちのイチゴジャム作りをレポートします! | |||
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1. |
イチゴを洗い、ヘタを取り水気を良く切っておく。 (ザルにあげておく) |
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2. |
ザルから鍋にイチゴを移しつつ、グラニュー糖をまぶす。 数回に分けると、全体にむらなく行き渡ります。 その後、お鍋に蓋をして上下にゆすると完璧。 |
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3. |
2のイチゴの上に、レモン汁1個分をざっと掛け、6時間〜1晩、そのまま放置。 砂糖が溶けて、イチゴのシロップがにじみ出てきます。 |
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4. |
この間に瓶の用意をします。 瓶と蓋をグラグラと煮た後、清潔なふきんの上に逆さに並べ、自然乾燥させます。 |
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5. |
いよいよ煮ていきます。 焦がさない程度の強火で。 途中、白いアクがどんどん沸いてきます。それを丁寧にすくうことも大切なポイント。 |
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弱火でコトコト煮るとか、火加減には諸説ありますが、 強火でイッキに仕上げるほうが、仕上がりの色味が断然キレイです。 途中、焦げを防ぐため、軽くヘラで全体を混ぜます。 余りかき混ぜ過ぎるとイチゴが潰れてしまうのでほどほどに。 形を残すように仕上げる方が、断然スタイリッシュです(笑) |
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6. |
わ〜ん、甘い香りが部屋中に漂います♪ お好みの粘度になってきたら、ブランデーを一振り。 風味が格段にアップします! 最後にざっと全体を混ぜて出来上がり。 |
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7. |
熱湯消毒したガラス瓶に、ギリギリまでジャムを詰める。 空間があるとカビが生えやすいのでぴっちりと。 逆さにしてしばらく放置。 |
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今年も目出度くイチゴジャムが出来ました!
プチプチっとした食感がたまらな〜い。
やっぱりこの味わいは手作りならでは、ですね。
なんといっても、ヨーグルトとの相性が抜群。
ヨーグルトを2〜3時間冷凍させて、
フローズン・ヨーグルトにしたものに掛ければ、
立派なデザートになりますね。

これで当分の間、朝ごはんが楽しくなります。
かずみさん、コメントありがとうございました。
お返事遅くなってすみません!!!
ジャムの使い道、、、パンやヨーグルト以外って、考えてみるとちょっと思いつかないですよねぇ。
ただ、わたしがソムリエの勉強をしていた時、赤ワインと合わせるお料理レシピ、ということで、すき焼きやブリの照り焼きにブルーベリージャムを加える、、、というのを教えてもらった記憶があります。
甘みを加える、という意味では、確かにお砂糖やハチミツと同じような働きをして、さらに果実の風味がプラスされる効果があるのでしょう。
今度、もっと研究してみます!!!
沢樹舞




今日、ぜひイチゴジャム作ってみますね。
やっぱり手作りはいいですよねー楽しみです。
写真のジャムとても美味しそうですね。ジャムはパンやヨーグルト以外の使い道とかってありますか?