| カボチャ レシピ 野菜 蒸し煮 冬至 |
皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日は冬至に食べたい「カボチャのカポナータ風・蒸し煮」

冬至にカボチャを食べると病気にならない
...という言い伝えが日本各地であります。
カボチャに含まれるベータカロチンが免疫力をアップさせてくれるので、
風邪が流行するこの季節にカボチャを食べるのは、
実に理にかなっているというわけ。
わたしも冬至には必ずカボチャを煮ます。
以前はだし汁で普通に煮ていたのですが、
昨年あたりから凝っているのがオリーブオイルで蒸し煮にする方法。
イタリアの食堂ではどこでも出す「カポナータ」を、
ごく簡単にアレンジした「野菜の蒸し煮」です。
作り方は、あっけないほど簡単です!(笑)
カボチャ、トマト、ナスを適当な大きさに切り、
厚手のお鍋に入れます。
潰したニンニクを2〜3コ、上から散らすように乗せ、塩を降り、
最後にオリーブオイルを回しかけます。
蓋をして火にかけ、最初は強火、くつくつ音がし出したら弱火で。
15〜20分ほどで蒸し上がるので、最後にコショウを振って出来上がり!
オリーブオイルは「ちょっと多いかな?」と思うくらいたっぷりと。
美味しいバージン・オイルを使えば、それ自体が美味しいダシに。
一滴も水を入れていないのに、野菜の水分でふっくらと煮えます。
蓋をしたまま火を止めても、余熱で旨みが染みこんでさらに美味。
少々お醤油をたらせば、白いご飯とも相性抜群!
カボチャにトマトの組み合わせは、ベータカロチン摂取のゴールデン・コンビ。
トマトの酸味がカボチャの甘みと相まって、本当に美味しいの!
この蒸し煮、小松菜、パプリカ、ズッキーニ、ブロッコリー、インゲンなど、なんでもOK。
何種類か組み合わせても、単品でも。
赤、白、黄、緑、紫と、色を集めるように意識するとさらに体に良いようですよ。
野菜をたっぷり食べたいときに、どか〜んと作っちゃいます。
冷蔵庫で3〜4日はもつので、ストックしておくと便利。
沢樹舞




色を集めるように意識すればいいのですね。
シンプルでしかも身体によさそう!