| イタリア料理 オリーブオイル レシピ 夏野菜 |
皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日は最高に簡単な沢樹流「夏野菜のカポナータ」。
カポナータはイタリアの郷土料理。
南仏風の野菜の煮込み「ラタトゥイユ」とそっくりですが、
カポナータのほうが水分が少ないイメージでしょうか。
ただ、地方によって作り方や使う野菜の種類が違うそうで、
北部イタリアではチーズを加えるとか、
シチリアではナスが多めで甘めに仕上げると聞いたことがあります。
以前ご紹介した南仏風の野菜の煮込み「ラタトゥイユ」、
http://www.taberuno.com/sawaki/101.php
まぁ、これもわたしの簡単勝手流なんですが、
今回はさらに簡単に大胆にカポナータをアレンジ!
誰でも絶対に失敗なく作れるレシピです。
「夏野菜のカポナータ」

| 【材料】 | |
| パプリカ(赤、黄、オレンジ) | 各1コ |
| ズッキーニ | 1本 |
| ナス | 2本 |
| トマト(小) | 3〜4コ |
| ニンニク | 2〜3カケ |
| エキストラ・バージンオイル | カップ1/4 |
| 塩 | 適宜 |
| 【作り方】 | |||
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1. | 野菜を切る。パプリカは2cm角、ズッキーニとナスは1cm幅の半月切りに。 | |
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2. | 鍋に1の野菜を入れ、オリーブオイルの半量を回し掛け、全体によく和える。(まだ火は点けない) | |
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3. | 2の状態で、上からざく切りにしたトマトと粗く刻んだニンニクを散らし塩を振る。 | |
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4. | 残りの量のオリーブオイルを回し掛け、鍋の蓋を閉じたら、コンロに点火する。はじめから弱めの中火で。 | |
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5. | 10分ほど経った状態。野菜やらしっかりと水分が出ています。ここで少し塩を足して。 | |
| 6. | さらに10分ほど煮たら、あとは火を止めて、蓋をしたまま余熱でじっくり味をしみこませて出来上がり。 | ||
野菜を順に炒めては煮て炒めては煮て...
というプロセスを一切省いて、野菜をオリーブオイルで和えた後、
蓋をして煮ただけです。
加えるのはオリーブオイルと塩だけ、という本当にシンプルなレシピ。
でも「野菜ってこんなに甘かったの?」ってびっくりしますよ。
あとは肉や魚に添えたり、パスタの具にしたり、
バケットに乗せればあっという間にブルスケッタの出来上がり。
お醤油少々掛けて黒胡椒を振っても美味しいです。
このレシピに不可欠なのは美味しいオリーブオイル!
「セラーエスペルト」
エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル
自社畑100%、厳選されたオリーブを使い
最先端の技術を駆使して製造された逸品。
このクラスのオリーブオイルとしては
破格の2.520円(500ml)!
わたしが大好きなスペインのワイナリー「エスペルト」が
満を持して発表したエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル。
濃厚でありながら、さらりとした優しい口当たりです。
青みがかった爽やかな香りと、ビターでスパイシーな味わい。
でも、クセが強すぎずバランスがよいので、とても使いやすいの。
まさに絞りたてのオリーブ・ジュース!
体にも優しいので、たっぷり掛けて味わいた〜い☆
キタぁ~!野菜不足の僕にとって手間もかからず、簡単に出来るサラダ。肉料理と盛り付けられているので、シズル感もあり食べたくなりました。ヤッパ、ワインですよね。早速夏休みにチャレンジします。これ冷やして食べても美味しいですか?
横山さん、
コメントありがとうございました!
このお料理、手間といったら野菜を切ることくらいで、
あとはお鍋に入れるだけで勝手に出来てしまいます(笑)。
野菜不足には本当に嬉しい。
で、日持ちもするので常備菜としても便利です。
冷たく冷やしても美味しいですよ。
やっぱり白ワインがいいですね〜!
是非、トライしてみてください!
沢樹舞




これは、野菜不足の僕には最高の一品ですね。手間をかけずに簡単に出来るのがいいですよ。肉料理が好きなので、野菜をこういう形で取ればいいと思いました。盛り付けがシンプルで食欲をそそります。ヤッパ、ワインですよね!早速夏休みにチャレンジしてみます。