| キノコ リゾット レシピ 秋 |
皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日は秋の味覚満載「たっぷりキノコのリゾット」です。
今では年中出回っているキノコ類ですが、
やはりキノコは秋の味覚。
実家にいた頃が、この季節ともなると、親戚や知人が、
山で獲ってきたキノコを山ほどお裾分けしてくれたものです。
なんといっても野生のキノコは香りが違います。
東京ではなかなかお目に掛かれないのが残念ですが、
まぁそれはそれとして、身近なキノコで秋を満喫したいと思います。
「たっぷりキノコのリゾット」

| 【材料】4人分 | |
| 米 | 1パック |
| マイタケ | 1パック |
| シメジ | 1パック |
| シイタケ | 3枚 |
| 鶏ひき肉 | 100g |
| タマネギ | 1/2コ(みじん切りにする) |
| ニンニク | 1カケ |
| 白ワイン | 1カップ |
| バター | 大さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| オリーブオイル、黒胡椒、塩、粉チーズ 各適宜 | |
| 【作り方】 | |||
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1. | キノコは食べよい大きさに切り分ける。マイタケやシメジなど、軸を落とす以外は手で裂いた方が旨みが増します。 | |
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2. | フライパンにオリーブオイルをひき、中火で潰したニンニクを炒め香りが出たらキノコを入れる。強火で、全体に油を回るように炒め合わせる。途中で、砂糖を加えてさらに炒める。 | |
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3. | 砂糖を入れたら、砂糖の脱水効果で、みるみるキノコがしんなり!この状態になったら火を止めて、しばらく置いておきます。 | |
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4. | 別のフライパン(鍋でも可)にバターを溶かし、タマネギを炒める。しんなりしたら鶏ひき肉を入れ、ポロポロになるまで炒める。さらに米を加え、米が透き通るまで炒め合わせる。 | |
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5. | 最後に3のキノコを加え全体をざっと混ぜたら、白ワインを加えて弱火で煮詰める。 | |
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6. | 水気がほとんどなくなって来たら、ひたひたの水と塩少々を加え、途中かき混ぜながら18分ほどコトコト煮る。水気が足りなくなれば適宜加え、アルデンテに煮えたら火から下ろす。お好みで粉チーズと黒胡椒を振って出来上がり。 | |
キノコや鶏ひき肉からダシが出るので、コンソメを加えなくても美味しく煮えます。
素材の旨みが生きた優しい味わいです。
水の量は、ごはんを炊くのと違って、適当で大丈夫!(笑)
はじめに加えたひたひたの量の水が無くなったら、その時の米の煮え具合を見て、カップ1ずつ加えて、良いところで火から下ろします。
その都度、味見をして、塩加減を調整すると失敗がありません。
キノコを炒める際、お砂糖少々を加える、、、というのは、
以前、直塚あゆみさんが教えてくださったテクニック。
「きのこのサワースープ」
http://www.taberuno.com/naotsuka/1.php
砂糖に脱水効果があるなんて驚き!
少量なので、お味に影響はありません。
リゾットに使うキノコは一種類でも良いですが、
なるべくたくさんの種類を使う方が、深みや複雑さが出ます。
天然なら、さらに良し!なんですが(笑)
わたしもこの秋は、いろんなキノコ料理に挑戦したいと思います。
また、ご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
沢樹舞




St.Valentain'sDayにパートナーの好きなカヴァのスパークリングに合うかなぁと初挑戦しました☆
白ワインをちょっと入れすぎてしまったからか、白ワインの香りと味が強すぎて『酔いそう』なリゾットに^^;
安い白ワインだったのでこれにも問題があったのでしょうか?
次回はきのこの香りが活きるような仕上がりを目指したいです!