| イタリア料理 レシピ 牛モモ肉 動画 |
今年最後の「沢樹舞のおうちでごはん」は、
お正月にみんなで食べたい「牛モモ肉のタリアータ」。
「タリアータ」とはイタリアはトスカーナ州の郷土料理で、
炭火焼きしたお肉を切り分けたもの(タリアータは「切る」の意)。
元来はLボーンやTボーン・ステーキ用の牛肉を使うのですが、
わたしはローストビーフ用のモモ肉を用います。
グリルで焼く場合は通常のステーキ用の2~3倍の厚みが欲しいので、
お安いし入手もしやすいモモ肉がいいかなぁ~と。
でも、肉の部位はあくまでもお好みで。
火加減や塩加減、焼き時間など、多少コツが必要だけど、
慣れてしまえばこんなに簡単な料理はありません。
実は厚いお肉の方が、失敗が少ないんですよ。
【材料】
| ローストビーフ用モモ肉(厚みは5cm以上) | |
| 塩 | 適宜 |
| 胡椒 | 適宜 |
| ニンニク | 適宜 |
| ローズマリーやタイムなどお好みのドライハーブ | |
| 付け合わせの野菜 | |
【作り方】
ワインはフル・ボディの赤ならなんでもOK。
動画の中でご紹介しているのは、わたしが大好きなワイン。
南仏ラングドック・ルーション地方のサンシニアン地区、
「ドメーヌ・ランバート」の「サンシニアン・ル・マ・オ・シスト」

凝縮した果実味とエレガントな酸が魅力的。
樹齢40〜80年のカリニャン種40%、シラー25%、グルナッシュ20%、サンソー15%。
2008年の新春は、ゴージャスに「タリアータ」で行きましょう!(笑)
沢樹舞




今回もおいしそうですね!
途中でワインをかけるときの「ジュッ」ってところでもう食べたくなってしまいました。