ׂ    
コーナータイトル

生姜のあんかけおかゆ

家でたべるの おかゆ、レシピ 

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
2008年最初のレシピは「生姜のあんかけおかゆ」です。

1月7日は春の七草ということで、七草粥も良いですが、
今日は「生姜あん」をかけていただくおかゆを紹介します。

風邪を引いたときや、胃腸の調子が良くないとき、
適度な刺激でじんわりと体を温めてくれる「生姜あん」。
淡泊なおかゆが、たちまちに食欲そそる一品になります。


「生姜あん」の作り方

 だし 1カップ
 生姜の絞り汁 大さじ1
 はちみつ 小さじ1〜2
 酒 小さじ1
 薄口しょう油 適宜
 塩 適宜
 水溶き片栗粉 適宜

鍋にだしと酒を入れ一煮立ちしたら生姜の絞り汁を入れ火を弱める。
はちみつ(みりんでも可)と塩と薄口しょう油でやや甘めに仕上げます。
火を止めて水溶き片栗粉でとじたら出来上がり。

だしはカツオ節や昆布などで濃い目にとるのがポイント。
塩分は塩で整え、しょう油は香り付けの感覚で足すと、上品にまとまります。
甘いのがイヤ、という方はハチミツ無しでも良いですが、
その時は生姜汁の量を減らしてください。


おかゆを作るのが面倒なら、レトルトのおかゆを利用してもOK。
でも、やっぱり、丁寧に作った白粥の美味しさは絶品。
頑張って自分で炊く価値は大、です。

全粥の目安は米:水=1:5
(お水はミネラルウォーターなど美味しい水で!)
水5カップを入れた鍋に、といだ米1カップを加え、強火に掛ける。
(お水を先に入れるのが焦げないコツ!)
沸騰したら弱火にして、鍋のフタを少しずらして、50分ほど煮る。
(一煮立ちした後、一度だけふわりと全体を混ぜる)
出来上がったらフタを閉じて5分ほど蒸らす。


ところで、
せっかくおかゆを作ったのに、ちっとも喜んでもらえなかった。
...そんな経験ないですか?
そう、世間には意外と「おかゆ嫌い」が多いのです。

でもこの「生姜のあん」を掛けたおかゆなら、
おかゆはちょっと...という人にも大受けすること請け合い。

彼が風邪を引いて寝込んだら、是非お試しください。
...あ、二日酔いの朝にも、効果絶大!(笑)

沢樹 舞  2008年1月 6日 23:21

コメント(2)

あけましておめでとうございます。
去年からずっと続いている「沢樹舞のおうちでごはん」
毎回楽しんでおります。
で、今年最初の「おうちでごはん」が生姜のあんかけおかゆ!
じつはこれ、私も知っていた。しかも大好物。
食べておいしいのはもちろん、美しいんですよね。
白いおかゆに溶けこんだ生姜あんの微妙な色と艶。
めずらしく自分も食べているものが紹介されたので
コメントしました。
「おうちでごはん」これからも楽しみにしてます。

posted by shun  2008年1月 8日 15:28

shunさん。
新年早々「生姜のあんかけおかゆ」なんて地味かな〜、
あんまり好きな人いないかな〜、なんて心配してましたが、
大好物だという方がいて安心しました(笑)。

このおかゆの美味しさ、食べたヒトにしかわからない!

是非、大勢の人に食べて欲しいな〜。

posted by Maimai  2008年1月10日 00:43

 
  名前 (必須)
 
  メールアドレス (必須)
 
  URL
 
 



Profile 投稿者紹介

沢樹舞

性別:女
誕生日:8月29日(焼き肉の日)
出身地:富山県魚津市
公式サイト:http://www.mai829.com
ブログ:http://ameblo.jp/intimejours/
12年のモデル生活を経て、現在は(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、文筆家、ライフスタイル・プロデューサー。
これまでの投稿一覧

ゆで鶏と白菜のサラダ

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、 今日は久々に「ゆで鶏」を使ったサラダのレシピをご紹介します。 ゆで…

いろいろチーズの白菜のグラタン

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、 今日は白菜といろいろなチーズでグラタンを作ってみました。 白菜、今…

春キャベツのココット

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、 今日は葉山の早春キャベツで、朝食にぴったりなココットを作ります。 …

ポークソテー マーマレードソース掛け

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、 今日はポークソテーが大変身、絶品マーマレードソースをご紹介します。…

スンドゥブチゲ

皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、 今日は韓国料理の定番「スンドゥブチゲ」を動画でご紹介します。 …
「たべるの」ってなに? 「たべるの」で記事を書いてみる? 「たべるの」会員登録
Recommendation おすすめ記事
伊藤園 畑へ行こうよ。