| レシピ 牛すじ 畑 赤ワイン 大根 |
皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
今日は400回記念!ということで、お得意の牛すじ煮込みの新作です!
そうなんです、今回で「沢樹舞のおうちでごはん」は更新400回目!
こんな素人料理を400もご覧に入れて本当に申し訳ないと思いつつ、
よくぞこんなに作った(考えた)もんだと我ながら感心したり。
それもこれも、このページを読んで下さる皆さまが、
わたしに「料理する元気」を与えてくれているからだと思います。
この機会に、改めて心より御礼申し上げます。
さてさて、その400回目を記念して...というのは大げさですが、
本日お届けするのは、得意料理の一つである「牛すじの煮込み」。
畑で穫ってきた大根をトマトと赤ワインで煮ちゃうという大胆な試み!
「大根と牛すじの赤ワイン煮」

| 【材料】 | |||
| 大根 | 1/2本 | ||
| 牛すじ | 400g | ||
| トマト缶 | 1コ(400g) | ||
| 赤ワイン | 200cc | ||
| ブイヨン | 2コ | ||
| ハチミツ | 大さじ3 | ||
| 白だし | 大さじ3 | ||
| ウスターソース | 大さじ1 | ||
| ローリエ | 1〜2枚 | ||
| 【作り方】 | |||
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1. | 大根は3cm幅の輪切りにして、面取り隠し包丁を入れ、米のとぎ汁で15分ほど下ゆでする。 | |
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2. | たっぷりの湯を沸かし牛すじを湯がく。5分ほどグラグラ煮たら茹でこぼして再度煮る。その後、さっと水洗いして、食べよい大きさにカットする。 | |
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3. | 煮込み用の鍋に牛すじと大根、トマトの水煮を汁ごと入れる。 | |
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4. | 空いた缶をカップ代わりにして、同量の水、半量の赤ワインを注ぎ入れる。はちみつ、ブイヨンも加え、ローリエを乗せたら、蓋をして火に掛ける。 | |
| 5. | グラグラ沸いたら弱めの中火で小一時間ほど煮込む。途中、味見をして白だし、ウスターソースで塩分とコクをプラスする。 | ||
| 6. | 一旦火を止め、しばらく放置して味を染みこませる。小一時間から理想は翌日! | ||
煮込む際に使う赤ワインは、
カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーなど重めのものがオススメです。
もし軽めのワインの場合は、少し煮詰めてから使うとGOOD!
しかし考えてみれば、牛すじと大根っておでんの定番。
それをトマトの水煮と赤ワインで煮るとどうなるかしら?
でちょっと頭をよぎったのは、巷で話題の「トマトおでん」です。
日本酒やしょう油の変わりにトマトの水煮や赤ワイン...。
で、作ってみたらば、これがもう大ヒット!
大根のほんのりとした苦みが、赤ワインやトマトの煮汁と相まって、
むしろあっさりと爽やかな後味さえ感じられます。
作りたてより翌日のほうが断然美味しい...これはもう新定番です。
合わせるのはもちろん、フル・ボディの赤ワイン、ですよ!

...ということで、
これからも簡単で美味しくワインにあう料理をお届けして参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
〜追記〜〜
翌日、半分残しておいた大根と牛すじを食べてみたら驚き!
大根は照りが増して味が染みているし、牛すじはトロトロ。
色は濃いのですが、決して塩辛くなく、深くて優しい味わいでした。
ワインは「豚バラ肉と白菜のトロトロ煮」でご紹介した
「ベンタ・デル・プエルト No.12」と、抜群に合いましたっ!
このワインをお薦めワインセットで採用するとしたら、
どちらの料理との組み合わせをご提案するか、今、悩み中です(笑)。
マリンさん。
この連載がきっかけで料理に興味を持たれたなんて本当に嬉しい!
ワインセットもありがとうございます。
確かにコレだけ回数を重ねると、プリントアウトしたら凄い厚さになりますね〜。
何か対策を考えねば・・・。
とにもかくにも、これからも頑張って料理やワインをご紹介したいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
沢樹舞




♪400回記念おめでとうございます♪
私は58才の男ですが沢樹様のこのページを見るようになって料理に興味ができ、今ではけっこうレパートリーも増えました。
レシピもプリントして綴じているので、今では本より厚くなりました。
ワインが好きなので沢樹様のレシピは私にぴったりなんですね。
和泉屋さんの沢樹舞さんのワインセットも楽しみにしてるんですよ。
美味しい料理と美味しいワインのマリアージュ。
これからも楽しみにしてますので頑張ってくださいね!