| から揚げ レシピ 鶏肉 |
皆さま、こんにちは。「沢樹舞のおうちでごはん」、
本日ご紹介するのは「妹ちゃんのから揚げレシピ」。
沢樹の母のお料理は、たべるのでも連載していますが、
今日は妹ちゃんのレシピをご紹介します。
わたしと妹、性格も思考もまるで正反対なのですが、
美味しい物が好きで、作るのも大好き、というところは、
とっても似ているようです。
(巷では伝説の大食いシスターズと呼ばれています・笑)
妹の十八番が「鶏のから揚げ」。
身内を褒めるのも気恥ずかしいのですが、
とにかくひいき目無しに美味しいんですよ、妹のから揚げ。
なので今回は妹から教わったから揚げの極意を、
皆さまにご披露いたします!
舞姉さん作「鶏のから揚げ」

ポイントは下味作り。
鶏モモ肉(600g)に下記の材料を加えます。
おろしニンニク大さじ1
おろしショウガ大さじ1
しょう油大さじ1、ごま油大さじ1
ハチミツ大さじ1/2、卵1コ
塩、胡椒、鶏ガラスープの素 少々
五香粉(あればで可)少々
よ〜く全体をからめるように混ぜ合わせます。
その後、片栗粉大さじ3〜4を加え、さらに混ぜます。
卵が多いかな?と思われるかも。
でも、大丈夫。
揚げたときに卵が全体をふわっと包み
肉の旨みを閉じこめてくれます。
この状態でラップを掛け、冷蔵庫で1〜2時間。
余裕があるときは、前夜から仕込んでおくことも。
時間を掛けた分だけ味が入っていくので、
ここはひとつ、仕込み命、ということで!!!
さて、いよいよ揚げますが、その前に必ずもう一度、
全体をよく混ぜ合わせてください。
片栗粉が下に沈んでしまっているので。
低めの温度(170度)で5分ほどじっくり揚げて、
全体が薄く色づいてきたら、火を強めて1〜2分。
箸を刺してみて、すっと通って、透明な肉汁が出てきたら、
火が通っているという目印です。
表面はカラリ、中はジューシーなから揚げの出来上がり!
しかし、下味の調合といい、仕込み時間といい、
妹ちゃんは一体どこで教わったんでしょうね???
ちなみに実家で妹が作るときは、
鶏一羽、骨付きのままぶつ切りにしたのを使います。
1kg以上、、、それがあっという間に売り切れ!
ビールと一緒に食べると、美味いのなんのって。
...まだまだ師匠には敵いませんな。
やっぱりから揚げにはビールですよね。
あ、ちなみに焼き鳥もビール、ですね。
わたし、ワイン以外も飲みますよ。
お寿司は日本酒に限ります。
…すみません、話がそれました(笑)。
こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいています。
”から揚げ”、早速作りました!前日の夜からせっせと仕込んだかいあって、とっても美味しくできましたよ。彼氏からも大好評でした!
わぁぁぁーーーーおいしそう!!!!!
よだれがでてきます。
挑戦する前に、揚げ網を買わなくては。
これはから揚げ新聞にしてはもったいない!!
>mango de manilaさん
わ〜っ、嬉しいっ!!!作ってくださったんですね。
前日からの仕込み、効果絶大でしょう?!
彼が喜んでくれて、ホントに良かったです☆
お料理のモチベーションが上がるのって、それがイチバンですよね。
>BLUE WINEさん、
是非、ご購入をオススメします!
沢樹舞




ビールと鶏のから揚げは、王道中の王道ですよね。
ワインのプロの沢樹先生も、さすがにから揚げにはビール。
ウレシイねぇ。